エンジェルウォーズを見た。
すげえヒドイのだった。
でもキャシャーンに似ていた。
でもと言うか、やっぱりか。。どちらもヒドイ。

極悪テロップの件の続報を実家の新聞で読む。
う~む。CG屋にジャーナリストの自覚を求めとるわ。
新聞屋も配達員とか印刷工にジャーナリストの自覚を求めたら良いんじゃねえか?

つうか、ジャーナリストの自覚って何?
「ジャーナリストならこんな言葉頭にも浮かばない」って
それはジャーナリスト失格な思考回路じゃねえのか?

久々心底腹立つ。
恵比寿にタミヤのTシャツを着たアホギャルがたくさん
タミヤのイベントならば行かねばと
どこでやってるのかと尋ねたところ
あほなあたしたちのだいすきなあほなばんどのあほなめんばぁがこのてえぃしゃつすきだからあほなあたしらもあほなめんばぁがだいすきだからあほならいぶのために
この崇高なる二つ星の聖衣を身に纏っておるのでございます。
ですって。

山の手で北方謙三を読むと
となりも謙三の新刊を読んでいた。

北方謙三が好きと公言できない自分がいやだ。
根本敬を知って
自らもビッグバンまで行かずとも
因果な人に近づいたり近づかれたりして
特殊対人関係での「受身」を
すこしばかり体得していたのだなぁ。

同じように「受身」を取れば良いんだよ。
ガチでぶつかれば食われるぜ!!!
最近とんと文章をしたためることがなくなった。
昔はなにかっていうと愚痴、怨念を文字に起こし
世界を呪い憂さをはらしていたのだけど

その恨み帳を落として誰かが拾って
2003年3月5日の記述がTVに23秒間流れたら
「これを書いたヤツ出て来い!」とかいって
肛門から口までを杭で貫かれ
日本橋から三条大橋までさらされながら歩かされるに違いない。

だのでオレの恨み帳をひらった人は
ごま油をかけて燃やして下さいませ。
フランス人のコスプレ見て
フランス人のコスプレのコスプレをしたくなりました。

やっぱかっこいいとかかわいいとかうつくしいとかって
せいようじんをもくひょうにしていることがおおいのだなぁ。
よつばもハーフ?クォータ??だし。。。

でもでも
タケオの世界のコスは日本人が一番似合うはずです。
「さや侍」をみた。

映画は本編だけで完結するのではなく裏話も含めて作品だって。

絵画とか彫刻とかも製作の背景、
この作家は気が狂って耳切ったとか
この作家はこのとき不倫してただとか
この作家はロリコンだとか
そんな裏話を知ってると、鑑賞に深みを増す。

ただ、多くの映画は裏話の方が面白いね。
前情報無しで「さや侍」見た後、
いろいろ調べたら「オモチロイ」かったね。

ところがどっこい
生来、生真面目なオレは
もしかしてナイフで指を切ってしまうことをしかねぬオレは
年を一つかさねても、
裏話ばかり盛り上がるのに頷ずることあできやしねえなぁ。

なんぎやね。


高校の同窓会に出席。
3年前にも参加したのだけど、今回はある試みをする。

同窓とはいえ、顔も思い出せないというか知らなかったり
顔だけ見たことがあるけど一切言葉を交わしたことがない
というやつもいるわけで
そういう同窓生に積極的に話しかけてみる。

話が途切れるとしばしの沈黙。。。の繰り返し。
やっぱ合わないから知り合わなかったのか?
などと運命論者には格好のサンプル。
もう飽きた~。
と思ってたけど
梅雨明けの沖縄の映像を見たら
心がうずく。

ざわざわざわざわ(イチゴ柄で)

やはりいかねばなぁ。
写真の良さがわからないとつくづく思うのだけど
アラーキーは好きで
好きであることとはぜんぜん関係ないが
写真コンテストの選者になった彼の
「とりあえず賞はあげるにこしたことはない」的な発言も好き。

いろいろと賞をとった「図書館戦争」。
前言を翻し賞の意義をあらためて考える。

あ、芥川賞もそうかと思えばさもありなむなむ。な~む~。
ようやく、やっと、ひさびさに
つかのまの休息と思いきや
トリコ仕掛けの爆弾が
忘れたころに爆発。
いや、大爆発。

世の中は回り回ってつながっているから
悪口は控えめにと思うのだが
学校、病院を相手にする商売は
いたるところにトリコ仕掛けの罠。
わな、わな、わなだらけ。

1回の試写で「お金は払えない」だって。
詳細は省く。
要するに馬鹿がするような脅し。

そ~いや昔「他にも業者はいるんだぞ」と言われたこともあったっけ。

馬鹿は相手にしないのが一番なのだけど
すぐにムキになるのが積年の悩み。

現在、大人気の電力会社ですが
はるか昔に仕事した時のことを思い出せば
さもありなむ。

トリコ仕掛けが常態となってるなぁと
なんともお寒い現状です。

な~む~