忖度という言葉の認知度が高くなっている。
割とこの言葉を使っていたのに使いづらくなった。

自覚的にちょっと変わった言葉選びをしていた恥ずかしい過去を持つ身ですが
選んだ言葉のほとんどが北方謙三から盗んでいるというのがバレたら
穴を掘って首だけ出して埋まりたい。

閉所恐怖症のきらいがあるので顔までは埋まれないのです。
ウチの隣にあったのが移転し早2年。
とはいえ一駅でいける距離なので3年ぶりぐらいに二郎系暴虐ラーメンに挑戦した。

ミニで麺200グラム。
小で麺370グラム。

注文は、ヤサイ、ニンニク、アブラの量をマシマシとかナシとかで頼む。
どうやら麺を少なくもできるっぽい。

エビはダシではなくパウダーなのでもう頼まない。

備忘メモ。

それにしても最近よくラーメン食うなぁ。

想像力はたくましいのである。
しかし事態が想像通りでも直面するとうろたえるのがオレ。

子は想像以上のものであったのだけど
何に驚いたかというと、いきなり現れた新たな価値観。

憚りながら価値観についてはずーっと研究しているのです。
オノレにとっての価値を探求しておったのです。

そしたらいきなり全く未知の価値観が目の前に現れおったわ。

どういうことやねん!
問答無用に無上に大切なものができちまった。
なんやのんコレ?

そら戸惑うわ。

子ができての空白の5年。
40を越えれば大体のことについて予想想像できると思っていた。
ところがどっいしょで、子のインパクトったらなかなかのモノ。

子についての最大の不自由さは捨てるという選択肢がないこと。

困難苦難からは「とりあえず逃げろ!」と
保守偏向の体質が醸成されつつありし不惑の身には無理難題の日々。

ただ後輩の言葉
「子育ては想像をはるかに凌駕していたが、不可能ではないと実感している」
ほんとそうやんね。

つづく

気がつけば5年ちかくの空白。
子を授かったのです。
思ったよりも大変だったのです。
んでもって、リアルな世界がややこしく目の前に立ちふさがっておったのです。

子も保育園に通うようになり1年。
ぼちぼち日々の雑事でも綴ろうか知らんという余裕がうまれました。

嫁がこのブログを読むというのが唯一の懸念。
噂の領土問題で
先方の強気の主張を繰り返し見せつけられた結果
「ほんとに日本の領土なのかねぇ?」とつぶやく母の姿に涙。

くさいものにフタをするのは一つの方法だけど

炊飯器を3ヶ月ぶりに開けてみれば
そこは腐海。
カレーは一週間で腐海。
パスタソースの瓶詰めはキノコらしきものまで生えていた。
卯月妙子の人間仮免中を読んで
西原理恵子のカネのはなし(文庫本)を読んだ。

ああ、そうか諦念ではなく覚悟なんだわな。
「でもやるんだよ」って覚悟のことだわな。
だから勝間和代の解説はどーでもいい罠だわなわなわなわなびあろん。

一筋の光。

物語仕立てにしてウサを晴らそうとしたが
リアルすぎてどうにもこうにも綴られん!!

やれやれ、働くって、なんだっけ。。。と韜晦の日々なり。。。

なんて思ってんのに
アナザーカントリー見て鬱。
ウシジマくん読んで鬱。。。

感情移入しすぎだっつうの!!!!

しかし、甥っ子がウシジマくんの大ファンなのだが
ヤツはあのマンガをどう読み解いているのだろうか。。。
行政書士とか司法書士とか目指すヒトが
アレ読んだら萎えると思うんだよねぇ。。。。

けっきょく拠り所はモノ作りなんだわなぁ。。
誰か本を押さえる文鎮欲しい人いたらアゲます。
ただし、強くこすると鉛筆のごとく線がつくけどね。
それでよろしければ先着3名様まで。(クジラ、鷹、トリから選んでね)
ごぶさたしております。
2年ほど前から実家家業の手伝いを不定期にしはじめ
去年の暮れくらいから生活における比重が高くなっております。

その結果、精神的に非常に追い込まれている次第で
駄文を書き連ね発散するに如くは無しということで
記録がてら日々のつれずれをしたためるぞ!

もとはといえば、会社の事務方をやってくれと言うのがそもそもの発端。
ところがしかるに、踏み入れてみれば春日なるみかさのやまにいでしきついかも。

とんでもない状況にいまのところ落ち入っているのでありました。

つづく
極悪テロップの検証番組をユーチューブで見た。
これは。。。ヒドイ。。。。

編集って怖いね~。

番組を見た感想。
タイムキーパーが悪い。
そして素人に毛が生えたようなタイムキーパーに
O.A.に直結する卓を触らせたのが悪い。

そしてCG屋は運が悪い。