A本くんの個展にいく。
すごく難解な作品ばかりで、ただでさえものすごい睡魔に襲われているオレは
もうろうとしてしまう。
隣の部屋に通じるドアを開けると時計仕掛けのオレンジに出てきそうな真っ白な部屋。
部屋の中央にベットがあったのでとりあえず寝ようと布団にくるまる。
するとグレゴリーのバックを背負ったA本くんが枕元に立ち、あの作品どうだった?あれはね~と難解な作品の解説を難解な言葉で始める。
意識が遠のくような睡魔に襲われ続けるオレ。
A本くんから逃げようとするがA本くんはベットの周りをぐるぐる回りながら作品の解説を続ける。。。。
という夢を見た。
夢の中でも寝るという夢はほとんど見ないが、見た後は、眠った気がしなくて非常に損した気分になる。