見知らぬ人の書いた文字から妄想が膨らむ話の続き。
図書館 をよく利用する。
図書館で本を借りる時の醍醐味はなんといっても先に読んだ人の残した痕跡だ。
メモはもちろんだが何かのシミからも様々な妄想が膨らむ。
傍線なども引いている場合があるがこれが意外におもしろい。
どう考えても要点ではない部分に引いてあったりする。
妄想は膨らむばかりである。
あと寄贈の印も興味深い。誰がどういう理由で寄贈したのか。
三文小説であればあるほどそそられる。
たまに何かが挿んである時がある。
図書館の本ではなく古本だったが葉書が挿んであった。
消印は戦時中。
配給の米を届けてくれてありがとうというような内容だった。
図書館 をよく利用する。
図書館で本を借りる時の醍醐味はなんといっても先に読んだ人の残した痕跡だ。
メモはもちろんだが何かのシミからも様々な妄想が膨らむ。
傍線なども引いている場合があるがこれが意外におもしろい。
どう考えても要点ではない部分に引いてあったりする。
妄想は膨らむばかりである。
あと寄贈の印も興味深い。誰がどういう理由で寄贈したのか。
三文小説であればあるほどそそられる。
たまに何かが挿んである時がある。
図書館の本ではなく古本だったが葉書が挿んであった。
消印は戦時中。
配給の米を届けてくれてありがとうというような内容だった。