赤城自然園のレッドチャームと庭のベニバナヤマシャクヤク  | ふるさとの空 都会の空

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 自宅から車で10分程度の所にある赤城自然園のインスタグラムで紹介されていた真っ赤なシャクヤク レッドチャーム

 

 自宅の庭にあるシャクヤク

 

 そして、群馬県の絶滅のおそれのある野生植物リスト(2022 年改訂版)の絶滅危惧ⅠA類に掲載されているベニバナヤマシャクヤクは、今、庭でヒッソリと咲いています。

 

 ベニバナヤマシャクヤクは秋に種を蒔いてから、発芽までに1年半、翌々年に発芽することがほとんどです。(9月初旬までに蒔くと稀に翌年発芽します。)

 

 発芽してから花が咲くまで5年くらいかかるので種を蒔いてから花が咲くまで7年くらいかかります。花の咲く期間は、咲き始めてから散るまで5日~7日程度ととても短いです。

 

 赤城自然園のレッドチャームや庭のシャクヤクは豪華な見ごたえのある花ですし、ベニバナヤマシャクヤクは、小さめの花で豪華ではありません。両方とも特徴のある花なので両方とも好きですが、どちらかと言うと種から育てて7年以上経っているベニバナヤマシャクヤクに愛着があり、より好きになるのは仕方ありませんね。

 ユーチューブで山一面のベニバナヤマシャクヤクを育てている動画がアップされていますが、私もいつか、ベニバナヤマシャクヤクの花園ができればよいと毎年種蒔きだけはしています。