赤城西麓 秋の庭の植物成長記録 2024.11.24(日) 気象予報士の植物観察日記 | ふるさとの空 都会の空

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 ジュズサンゴの実が赤く色づきました。

  11月も下旬になり、寒い日が多くなってきました。紅葉前線も遅れていた分、急ぎ足で平野部まで降りてきました。昨日、今日と冬型の気圧配置で、群馬県の北部山沿いも雪雲がかかっているように見えました。今秋は、まだ霜や氷の確認ができていませんが、明日の朝は移動性の高気圧に覆われるようで、北風が弱まり、放射冷却によってこの秋一番の冷え込みとなれば、初霜、初氷が観測できそうです。

 今日は午前中、長男が冬タイヤに交換してくれるというので、タイヤ運びとか手伝いました。そのあと、庭のキクやヒャクニチソウで切り花を作り、昼頃、お墓参りに行ってきました。午後は、遅いお昼をたべて、一休みしていたらそのまま昼寝をしてしまい夕方になってしまいました。16時頃、キウイフルーツを収穫しようと外に出ましたが、日没直前で寒く、すぐに暗くなってしまいましたので何もできませんでした。

 

 さて、今週も、気象予報士chikabeの植物観察日記、植物たちの様子をお届けいたします。 

 ここ一週間、まだ霜の降りることが無かったのでキクが咲き続けています。そして先週に引き続き、サザンカ、ヒャクニチソウ、キバナコスモス、センニチコウなどが咲き続けています。バラやダイモンジソウなどは咲き終わり。ムクゲは咲いていると思っていたら葉を落とし枯れ木になっていました。引き続き、クリスマスローズや山野草の植え替えなどが終盤を迎え、忙しい11月となっていますが、今日は不覚にも昼寝をしてしまい、予定していたキウイフルーツの収穫やクリスマスローズの植え替えなどができませんでしたが、その代わり、体は休養できました。

 <木々の様子> 
 サザンカ

 

 大きな木のサザンカも咲き始めました。

 

 ムクゲはまだ咲いていると思っていましたら葉を落とし、ツボミはそのままの状態で枯れ木になっていました。

 

 モミの木 雄花がわからないので種ができているかは不明です。

 

 モミの木の幹の高い所に何か付いていました。よく見るとどうやらカマキリの卵のようでした。

 

 ハゼの紅葉

 

 ハナミズキの木も葉がほとんど落ちましたので木の下にも日差しが届くようになりました。左の葉はのっぽの皇帝ダリアです。花が貧弱ですがまだ咲いていました。

 

 家にある皇帝ダリアは、周辺のものと比べて満開になる時期が遅く、いつも咲くころに霜が降りて咲く前にしぼんで枯れてしまうことが多いですが、今年はまだ霜が降りないので咲いています。今年はツボミの付が悪かったです。

 

 お茶の花もまだ咲いています。

 

 地植えの大きくなってしまったモミジも紅葉しています。

 

 鉢植えのモミジ

 

 今日、収穫を予定していたキウイフルーツ

 

 モッコウバラの実

 

 クチナシの実

 

 

 <生き物> 

 金魚は2匹だけになってしまいましたが、弱っていた赤いほうの金魚も元気になってきました。

 

 毎朝、この餌を少しやっています。

 

 黒メダカの稚魚も元気です。

 

 鳥のエサ台 今朝は餌を補給 スズメガ沢山来ますが、時々カオジロガビチョウも来ています。

 

 <挿し木・山野草・草花の現在の様子など> 

 ヤマアジサイの挿し木の様子 冬の間はこのままにしておきたいと思います。

 

 こちらはアジサイの挿し木 これもそのまま冬越しです。

 

 挿し葉をしたショウジョウバカマは、新芽が伸びています。花が咲くまで何年かかるか調査してみます。

 

 キイジョウロウホトトギスの様子 葉が黄色くなり種もできています。

 

 ホトトギスの種

 

 クマガイソウの葉も枯れました。来年は花が咲くと嬉しいのですが、、、。

 

 シラネアオイの様子 葉が枯れ色くなり、種は大きくならなかったので種の収穫は断念

 

 シュウカイドウの種の様子

 

 ユキモチソウは地上部が枯れて、種のできた雌株は種が色づき始めているものもあります。ビニールポットの中にはユキモチソウの2cm位の球根があるはずです。夏の間にとろけて(腐って)無くなってしまったものあります。

 

 ヤブレガサの葉の様子

 

 10月19日に種蒔きしたマツムシソウ 双葉が出ています。

 

 こちらは似たような双葉ですが、同じ日に種蒔きしたキキョウ

 

 サクラソウの実生1年目の苗の様子 葉が枯れて半分くらい土が見えています。左上の大きな葉はクリンソウのようです。

 

 クリスマスロースの実生1年目の苗の様子

 

 三尺バーベナはまだ花が咲いているものもありますが、ほとんど、花からは想像できないような種を付けています。

 

 

 オキナグサの実生苗の様子

 

 白のアガパンサス 寒さ除けのため、屋内に避難しました。

 

 クンシランも屋内に避難

 

 アロエは夏の間、自由な伸び方をしてしまったので、形を整えで屋内避難。支障を来す枝を剪定しましたが、切った枝を試しに挿し木にしてみました。

 

 カラーは実生2年目、こちらも屋内に避難

 

 ベニバナヤマシャクヤクの実生苗の様子 地上部が枯れています。

 

 地植えのクリスマスローズの様子

 

 ウスバサイシン 地上部は枯れて来春の新芽が見えています。

 

 ジエビネの様子 葉が緑色です。

 

 レンゲショウマ 実生2年目の様子 地上部が枯れてきて少なくなりました。

 

 晩秋にも咲くジャーマンアイリスですが、今年は葉に勢いが無く、どうやら咲かないようです。もう少し様子を見てみます。

 

 <庭に咲く花の様子> 

 ダイモンジソウ 花はこの株だけで終盤

 

 他に咲いたダイモンジソウは種になっているよう。

 

 キバナコスモス

 

 花の肥料は主に液肥で、カインズホーム銘柄を使用しています。

 

 ツワブキ

 

 こちらは斑入りのツワブキ 花は終盤を迎えています。

 

 霜が降りないのでムラサキツユクサもまだ咲いていました。

 

 ノコンギク 紫がとても綺麗です。

 

 コスモス

 

 マリーゴールド

 

 センニチコウ

 

 キクの様子 色々な花が咲いています。

 

 

 ダルマギク

 

 ヒャクニチソウ

 

 ミニシクラメン

 

 今週も沢山の画像が並んでしまいましたが、少しでも参考になればと思います。これから冬本番に向かい地上部が凍結するまで、もう少し庭作業が続きます。

 今週もお付き合いありがとうございました。