サザンカが咲き始めています。
10月も下旬に突入、寒暖差が激しい日々が続いています。昨日は寒冷前線が本州を通過し、今日は午前中まで、冷たい北よりの風が吹きましたが、午後は風は弱くなりました。
昨日の庭作業は気温がそれなりに高くなり、蚊との戦いでしたが、今日は気温が低かったため、一枚多めに着ましたが、蚊の行動もほとんど見られませんでした。
こんな状況ですが、気象予報士chikabeの植物観察日記、今週も庭の植物たちの様子をお届けいたします。
今咲いている花、今週新しく仲間入りした花は、サザンカ。引き続き、キイジョウロウホトトギス、ムクゲ、ヒャクニチソウ、三尺バーベナ、キバナコスモス、カクトラノオ、サルビア、シュウメイギク、ホトトギス、ダリア、などが咲き続けていますが、ホウセンカ、フジバカマ、コルチカム、オイランソウなどが咲き終わり、全体的には花の数は減ってきました。
<木々の様子>
サザンカが咲き始めました。
鉢植えのジュズサンゴ
クチナシの実も色づいてきました。
鉢植えのヤマアジサイは葉がこんな状態。

<金魚とメダカ、生き物の様子>
弱っていた金魚は水を取り替えたあとは少しずつ元気を取り戻し、餌を食べるまでになりました。
メダカの画像はありませんが、稚魚も元気に泳いでいます。
<挿し木などの様子>
アジサイ
ショウジョウバカマの葉を挿した後の様子 それぞれ新芽が出ています。花が咲くまで何年かかるかわかりませんが、このまま枯らさないように花が咲くまで育ててみます。
<山野草や植物の様子>
アガパンサスの種を採り忘れています。まだ少し落ちないで残っていますが、黒い種は少なくなってしまったようです。
シラネアオイの種の様子
実生2年目のウスバサイシン
雪割草の様子 葉が枯れてしまったものも多いです。
これは、地上部が枯れて無くなってしまったユキモチソウのビニールポットですが、中がどうなっているか確認してみました。逆さにして土を取ると中からペットボトルの蓋位の大きさの球根が出てきました。
この大きさだと、来年も花が見られそうです。先ほど、取り除いた土を球根がみえなくなるまで入れました。
イワタバコの様子
実生のサクラソウ、5月に植え替えた育苗箱
こちらは9月に植え替えたサクラソウ 地上部は枯れ始めています。
ベニバナヤマシャクヤクは地上部を刈り込みました。
実生のクリスマスローズ 7月頃、砂利敷きの所から生えてきた株をビニールポットに植え替えしたもの。
ヒガンバナは花が枯れた後に、葉が出てきました。
ヒャクニチソウも下の方が枯れてきました。
ジュズ
マツムシソウの種は放っておくと、どんどん落下してしまいますので種まき用の種を採取しました。
採取したマツムシソウの種
プラスチックの角鉢に蒔きました。
こちらはキキョウの種
収穫
こちらも、プラスチック角鉢に蒔きました。
マツムシソウ2鉢、キキョウ1鉢できました。
シュウカイドウの様子 花が終わり種ができ始めました。
オキナグサの実生苗の様子
<庭の花の様子>
ヒヨドリソウ
ホトトギス
カクトラノオの花も少なくなりました。
ダイモンジソウ
ツワブキが咲き始めました。
キイジョウロウホトトギス
コスモス
マリーゴールド
シバザクラは春に一斉に咲きますが、この時期も僅かに咲いています。
センニチコウ
ヒャクニチソウ
ダリア
この時期の土日は、色々なイベントがあり、庭作業も忙しくなりますが、できる所から始めています。これから寒くなるにつれ、植物たちも地上部が枯れるものが多くなりますので、こちらの片付けも大変です。
今週の植物観察日記はこの辺で終わりにします。今回も長々最後までご覧いただきありがとうございました。





















































