ベニバナヤマシャクヤクの種蒔き 2024.09.15 | ふるさとの空 都会の空

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 今年もベニバナヤマシャクヤクの種が熟したので種まきしました。

 

 ベニバナヤマシャクヤクはこの辺りだと5月中旬から6月初旬にかけてに花を咲かせます。

 

 そして、9月になると種が熟します。

 

 黒と赤の目につく色ですぐにわかります。この中で、黒い粒が芽を出す種です。一つの花で5~10粒位黒い種が採取できます。今年は昨日60粒採れたので100円ショップで購入した角鉢に蒔きました。

 

 忘れないように札を書いて鉢の端に挿しておきます。

 

 用度は山野草の土、赤玉土、鹿沼土、軽石を3:3:1程度の配合で作っています。60粒並べた後に種

が隠れるくらいの土を1cm位被せました。(半分かぶせたところ)

 

 種が全部隠れるまで土を入れて完了

 

 このまま、日陰においても良いのですが、土が乾いていて動きやすいので水を撒きます。一鉢なのでジョウロで十分

 

 と思いきや、ジョウロの先が何者かによって取られていました。

 

 探すのも面倒なので、水撒き用ホースのジョウロで水撒きをして土を湿らせ完成

 

 このまま、木の下の日陰に置いて管理します。芽が出るのはたぶん、一年半後の再来年の春。気長に待ちます。