買っては枯らす雪割草 それでも咲いてくれた花たち | ふるさとの空 都会の空

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 各地で雪割草の展示会が開催される時期となりましたが、平日は仕事のために土日は庭の手入れもしなくてはならず、ギックリ腰も重なって余裕なく展示会などに行けない日々が続いています。

 現在、わが家の庭には、クリスマスローズの花が沢山咲きましたが雪割草の小さな花も少し咲いています。

 

 現在、わが家の庭の主役はクリスマスローズ

 

 雪割草、毎春、園芸店やホームセンター、山野草店や山野草展に行った時に1ポットとか手ごろな価格のものを買ってきていましたが、夏を越すのが難しくついつい枯らしてしまいます。

 

 昨年も結構枯れてしまいましたが、実生の雪割草も育つことがあり、それはそれで花が咲くと嬉しいです。

 

 こんなわが家の状況ですが、3月7日に撮影した雪割草の花をご紹介します。雪割草もそれぞれ名前が付いているのですが、実生のものもあり名前がわからないものが殆どです。

 

 この花は実際は紫色に見えますが、写真に撮ると不思議と濃紺に写ってしまいます。

 

 雪割草、小さい株が多いです。管理が悪く大株になる前に夏を越せない株が多くありますが、特に夏の水の管理が大切のようです。わが家では、軒下など直接雨が当たらない場所がに置いてある株が枯れずに育っているものが多いようです。

 

 山野草を育てるのは成長が遅いので5年後、10年後に花が咲くのを目安に、健康寿命があと何年あるかわかりませんが、まだまだ健康に過ごしたいと思っています。