庭の様子 2023.4.1(土) | ふるさとの空 都会の空

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 今日から4月、桜の満開も10日位早く、色々な植物の春の芽吹きも早くなっています。中には出遅れている草木もありますが今朝、撮影してきた庭の様子をお伝えします。ここは標高約340mです。

 

 本編(今日の榛名山系)でもアップした画像がありますが順番にご紹介

 

◆木々の様子

 

 リキュウバイ(先月地植えにしました。)はつぼみの状態が続いています。

 

 実生から育てたオオヤマザクラ(だと思うのですが・鉢植え)はつぼみが色づいてきました。

 

 西洋シャクナゲもつぼみが膨らんで咲きそうです。

 

 ドウダンツツジ 咲き始めました。

 

 カイドウも咲きました。

 

 アカヤシオは2週間近く咲いているようです。花 長持ちしています。

 

 レンゲツツジのつぼみはまだ堅そう

 

 

◆草花編

 

 これもスイセン

 

 スイセン

 

 キイジョウロウホトトギスも枯れずに芽が出てきました。

 

 これはシコクカッコソウかな?(鉢植え)

 

 シラネアオイ

 

 もう一つ実生から育てているシラネアオイも出てきました。

 

 レンゲショウマ 成長早いです。

 

 ヒトリシズカ

 

 ユキモチソウ 花が咲くまでの大きさに育っています。

 

 これは2019年の暮れに種を蒔いた物。4年目の春 管理が悪いので花が咲くのはもう1~2年かかりそうです。

 

 こちらも実生から育てているウラシマソウ(だと思うのですが)もう少し大きくなったらわかります。

 

 わさび

 

 これも実生から育てているヤマシャクヤク。昨年地植えにしたら今年は株が充実したようで2つの花が咲きそうです。(背景はサクラソウ)

 

 今年は山野草の動きも早いのでその分、これからの時期で管理をしっかりすれば成長も進むと思いますが、土日しか面倒見られないので、なかなか難しいかも知れません。

 

 今月から始まるNHKの朝ドラ、『らんまん』は高知県出身の植物学者・牧野富太郎博士の人生のストーリーのようです。植物好きにとっては見逃せないドラマでしょうか。予告編を見ているとなんと「キイジョウロウホトトギス」が!

 

 面倒見切れない中で、枯らさないようにだけは注意したいと思います。