今日から4月、桜の満開も10日位早く、色々な植物の春の芽吹きも早くなっています。中には出遅れている草木もありますが今朝、撮影してきた庭の様子をお伝えします。ここは標高約340mです。
本編(今日の榛名山系)でもアップした画像がありますが順番にご紹介
◆木々の様子
リキュウバイ(先月地植えにしました。)はつぼみの状態が続いています。
実生から育てたオオヤマザクラ(だと思うのですが・鉢植え)はつぼみが色づいてきました。
西洋シャクナゲもつぼみが膨らんで咲きそうです。
ドウダンツツジ 咲き始めました。
カイドウも咲きました。
アカヤシオは2週間近く咲いているようです。花 長持ちしています。
レンゲツツジのつぼみはまだ堅そう
◆草花編
これもスイセン
スイセン
キイジョウロウホトトギスも枯れずに芽が出てきました。
これはシコクカッコソウかな?(鉢植え)
シラネアオイ
もう一つ実生から育てているシラネアオイも出てきました。
レンゲショウマ 成長早いです。
ヒトリシズカ
ユキモチソウ 花が咲くまでの大きさに育っています。
これは2019年の暮れに種を蒔いた物。4年目の春 管理が悪いので花が咲くのはもう1~2年かかりそうです。
こちらも実生から育てているウラシマソウ(だと思うのですが)もう少し大きくなったらわかります。
わさび
これも実生から育てているヤマシャクヤク。昨年地植えにしたら今年は株が充実したようで2つの花が咲きそうです。(背景はサクラソウ)
今年は山野草の動きも早いのでその分、これからの時期で管理をしっかりすれば成長も進むと思いますが、土日しか面倒見られないので、なかなか難しいかも知れません。
今月から始まるNHKの朝ドラ、『らんまん』は高知県出身の植物学者・牧野富太郎博士の人生のストーリーのようです。植物好きにとっては見逃せないドラマでしょうか。予告編を見ているとなんと「キイジョウロウホトトギス」が!
面倒見切れない中で、枯らさないようにだけは注意したいと思います。






















