ユキモチソウの種蒔き | ふるさとの空 都会の空

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 取り置いておいたユキモチソウの種が赤くなったので種まきをしました。

 

 ユキモチソウの種

 

 ユキモチソウの育て方の資料は、本やインターネットから知識を得ることができますが、種を蒔くときは赤い実を潰して中の種を出してから蒔くという内容のものが多いです。

 

 私の場合は、数が多いのでいちいち赤い実を潰さないでそのまま蒔きます。発芽率はそれほど変わらないように思いますが、もしかしたら発芽のタイミングが揃わないのかもしれませんね。毎年、赤い実のまま蒔いていますが、今のところ不都合はありません。

 

 今回は、110円ショップの四角いプラスチックの鉢を使いました。

 

 鉢底石は軽石の大

 

 その次は、赤玉土の中があったので軽石を隠れるまで入れて

 

 その上に、軽石の小を入れて

 

 肥料のマグァンプを適量蒔いて

 

 その上に、ユキモチソウ用の土(赤玉土、鹿沼土、軽石を配合)を入れ

 

 赤い実をばらして蒔きました。

 

 その上にまた、ユキモチソウ用の土を1cmほど被せて

 

 出来上がり

 

 南側の日陰に置きました。

 

 順調にいけば来年、6月頃までには芽が沢山出てくると思います。山野草は花が咲くまでに何年もかかるものが多いです。ユキモチソウは順調に育てれば芽がでてから4年目の春(種を蒔いてから5年目)に花が咲くようになるようです。球根の大きさが直径3cmを超えていれば花が咲くようになります。

 

 花が咲くまで4~5年かかりますが、病気や事故に遭わないようにして気長に待ちましょう。