ベニバナヤマシャクヤク 実生2年目の様子 | ふるさとの空 都会の空

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 2017年9月27日に種を蒔いたベニバナヤマシャクヤクですが、2019年の春に芽を出し、今年が実生2年目になります。8月も下旬になり地上部の茎や葉が枯れ始めました。

 

 一つは地上部が枯れて無くなったもの

 

 ビニールポットの土を落としてみると根があり、来年の芽が付いていました。

 

 もう一つのビニールポットには茎や葉が枯れているもの 2本あります。

 

 ビニールポットから出してみると根が成長していました。二本のうち一本は枯れた茎が取り出すときにもげてしまいました。

 

 根っこが大きくなっていたので今までより二回り大きいビニールポットに植え替えます。使いまわしのビニールポットです。まず、そこに山野草の土をいれて

 

 いつものようにマグァンプKとオルトランを適量入れ

 

 さらに肥料が隠れるくらい土を入れ

 

 根を植えこみます。枯れた茎が付いているもの

 

 半分土を入れたところ

 

 根の芽の上1cm程度まで土を入れて完成

 

 名前を書いて

 

 完了

 

 開花まであと2年かかりそうです。

 

 ベニバナヤマシャクヤク 実生2年目 たねを蒔いてから3年目です。