ユキモチソウの播種 (2019.12.14) | ふるさとの空 都会の空

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 山野草のユキモチソウを育てていますが、今年も種が赤くなったので種まきをしました。

 

 今年はビニールポットの株も雌花になったものがあり、栄養不足で形は悪いものが多いですが種が熟しました。

 

 この赤い実を潰すと中から白い種が出てきます。

 

 大きな赤い実の中には2~3粒入っています。山野草の本などを見ると種を出してから蒔くのが良いと書かれていますが、今まで毎回そのまま蒔いても結構芽が出るので今回も房から取ってそのまま蒔きました。

 

 今回、種まきに使ったのは100円ショップで買ってきた四角いプラスチックの鉢です。

 

 底に網戸の張り替えた後の網などを敷きます。(今回は張り替え時に出た半端な網を使用しました。)

 

 水はけを良くするため、小粒の軽石を敷き

 

 その上に鹿沼土を入れ

 

 その上に、赤玉土4、鹿沼土4、軽石2を混ぜた特製の土をいれ

 

 粒状の肥料(マグァンプ等)を適当に入れてその上に肥料が隠れるくらいの特製の土を入れました。

 

 この上に、ユキモチソウの赤い粒々を蒔きます。

 

 この上に、また、特製の土を1cm程度入れて、適当に湿らせて来春に新芽が出るまで待ちます。

 

 発泡スチロールにも同じように蒔きました。

 

 来春には沢山芽が出ると思います。絶滅危惧Ⅱ類になっているので大切に育てています。