中之条ビエンナーレ⑪ ~伊参(いさま)エリア その5~ | ふるさとの空 都会の空

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 群馬県吾妻郡中之条町で開催された芸術祭『中之条ビエンナーレ』。報告書が半分も行かないうちに9月23日(月)に終了してしまいました。

 気を取り直して最終まで時間のある時に書き続けようかと思っています。

 今回は伊参エリアのNo.18 伊参スタジオを巡ります。「伊参」と書いて「いさま」と読みます。

 

■エリア18 伊参スタジオ 

 

 木造校舎の廊下です。

 

 月とキャベツのロケが行われた当時の衣装などが展示されています。

 

 こんなポスターも貼ってありました。

 

 もうひとつ、眠る男の撮影機材なども展示されています。

 

◆No.53 重い灯/チャッチャワン・ニルサークルさん

 

◆No.54 交換レート/ウッティン・チャンサタブートさん

 

◆No.55 つながり/ケッド・ジャバナリキーガラさん

 

◆No.56 続いてる/ナッタウット・ジャイグラーさん

 

◆No.57 枯れた傘に再び花が生じる/半谷 学さん

 

◆No.58 かかわり合い/ナタッチャー・チャイリンさん

 

◆No.59 面に宿る真実をタイ人は感情と共に変える/タッチャイ・ホンペーンさん

 

 

 

◆No.60 落ち着いた動き/オドゥマ・ウランチメダさん

 

 これで、伊参スタジオの今回の作品紹介を終了します。次はNo.19 岩本キクジ家に向かいます。