1000kmも移動するといわれている渡り蝶「アサギマダラ」。九州、沖縄や台湾などで越冬し、晩春にはまた本州に戻ってくるようで、5月には赤城山系にもイケマなどのつる性の植物に産卵したりして、真夏は赤城山など標高の高いところで避暑しながら過ごすようです。9月になると南方へ移動を始めるときに、フジバカマなどの花に栄養補給のために集まることが知られています。
先日から、赤城自然園にもアサギマダラの姿が見られたとの情報が伝えられました。わが家の庭にもフジバカマを植えてアサギマダラの飛んでくるのを待っています。
自宅のフジバカマ
先週くらいからフジバカマは満開になっているので、いろいろな昆虫が蜜を吸いにやってきています。今日は薄日が差してもしかしたらと草むしりなどしていたら、急にヒラヒラとアサギマダラが2頭、飛来してきてビックリしました。
飛んできたアサギマダラ
近くに咲いていたマリーゴールドにも止まりました。これも予定外でビックリ!
アサギマダラは、日が差さないと飛ばないことが多いです。今日は薄日でも飛んでいました。



