今日(2019.9.1)は、地元自治会主催による研修行事で群馬県吾妻郡長野原町に建設中の「八ツ場(やんば)ダム」建設工事現場の見学ツアー『やんばツアーズ』に参加してきました。
このツアーは、国土交通省関東地方整備局八ツ場ダム工事事務所が募集し、工事現場を見学できるツアーで、9月いっぱいの日曜日に開催していますが、人気ツアーですでに予約満杯で新規の予約はできなくなっています。
ツアーの前に八ツ場見放題に行きました。
八ツ場見放題の展望台から見たほぼ完成したダムサイト
上流に架かる橋の上からバンジージャンプが行われていました。なんでも一回飛び降りるのに2万円とか!
この橋の橋脚には標高の表示がありました。
赤い586mはダムサイトの高さ、583mは満水時の水面の高さだそうです。
この後、なるほど八ツ場資料館に移動し、ツアーの説明を受けた後、ヘルメットを着けてダムサイトの下流にバスで移動しました。
ダムサイトの下に行くには、JR吾妻線の廃線になった区間を歩いて行きました。途中トンネルがありました。
線路上を歩きます。このツアーでしか体験できない特別なコースです。
ダムサイト下流の下から見た風景です。ダムが完成すればこの周辺も遊歩道が整備されて見学できるとのことでした。
八ツ場ダムは、昭和27年に国が調査を開始してから、地元民の反対があったり、政権交替でダム建設が中止されたり、色々とありましたが、今年度中に完成する予定です。
八ツ場ダム建設の目的は、①洪水調節、②新規都市用水の供給③流水の正常な機能の維持④発電です。
八ツ場ダムについては下記のホームページをご覧ください。









