陶芸展『山百合と焼ものと』 ~渋川市赤城町持柏木 工房 不可治窯 ~ | ふるさとの空 都会の空

ふるさとの空 都会の空

ひろーい宇宙にちっぽけな私たち ふるさとの空を守れるのも都会の人達の協力あってこそです。

今日(2019.7.14)の上毛新聞の西北毛地域版に掲載されていました、群馬県渋川市赤城町持柏木地内に工房「不可治窯」を構える陶芸家の樺沢さんの個展『山百合と焼ものと』に行ってきました。

 

 今回で13回目の開催となる個展は7月21日まで開催されています。

 

 お皿や食器、酒器などの陶芸作品が並ぶ会場

 

 場所は、群馬県渋川市赤城町持柏木地内、入口が狭くてわかりづらかったですが、個展開催中は県道(からっ風街道)沿いに看板が出ていますのでわかると思います。

 

 入り口に車が2~3台置ける程度の駐車場があり、そこから軽トラックがやっと通れるほどの道を200m位歩きます。奥が県道駐車場方面

 

 森の中を歩いて行くと左側に建物があります。

 

 門をはいると左側の建物が個展会場となっていました。

 

 会場の様子

 

 窓からの眺めも良かったです。

 

 

 

 

 花瓶も良かったです。

 

 帰りがけに登り窯を外から見せていただきました。

 

◆不可治窯のホームページ

 

 雨の日は足元が悪いので滑りやすくなっています。新聞で紹介されていた通りで、昨日、六箇山工房で見てきたガラス作品とまた違った陶芸という芸術作品を鑑賞できてとても良かったです。