今日(2018.9.24)は明日の満月を待たずに十五夜でした。群馬県内は曇りで、まんまる月は殆ど見えず、雲の隙間から一部分が運のいい人だけ見えるといった感じでした。
群馬県利根郡みなかみ町にある名胡桃城址(歴史的には、真田昌幸の沼田城の支城で、1590年の小田原征伐の誘因となったことで著名である城)でも、今夕、『第2回 名胡桃城址のお月見 月夜の夢語り』が開催されるということで出かけてみました。
月は殆ど顔を出しませんでしたが、今宵は篠笛で中秋の名月を愛でました。

(一瞬ですが、ちょっと出た月に演者もお月見演奏)

(一瞬ですが、ちょっと出た月に演者もお月見演奏)
この会は、月夜のタヌキ会議、「月夜野百景」みなかみ月の会の主催で開催されました。
開始は17時。場所は「東端のささ郭」


紙芝居と民話語りで始まりました。



篠笛の演奏に合わせて「荒城の月」などを歌って


沼田グループの皆さんの篠笛演奏を聴いて




月が雲に隠れて見られないので、、、


参加者の皆さんはこの場所を移動して本丸跡へ
東端のささ郭、誰も居なくなった10分後、部分的に数秒見えました。


誰も居なくなったので蚊の襲撃を受けながら、月夜野方面を撮影してみました。


私も行燈の明かりを頼りに本丸跡へ移動します。


こちらで篠笛の演奏が行われていました。


暗いので人物がブレてしまいましたが雰囲気だけでも伝わればと思います。




月がちょこっと見えました!



こうして暫し篠笛の演奏を楽しみましたが、とうとう十五夜のお月さまが全体の姿を現すことはありませんでした。


行燈の道


帰る途中振り返って撮影


ここで、名胡桃城址の周辺をご紹介
駐車場は広いです。


名胡桃城址あとの風景


案内板


月夜野百八燈の案内ポスター【2018年9月28日(木)~10月12日(木)】

点灯17:30~21時頃までだそうです。

点灯17:30~21時頃までだそうです。
お月見会に参加したことは殆どありませんでしたが、今夕は2時間程度でしたが楽しんでまいりました。
名胡桃城址は、自宅から車で行きは関越自動車道赤城インターから月夜野インターまで使用し約28km約30分、帰りは国道17号線を利用して40分程度で無事帰宅できました。
参加者の皆様、大変お疲れさまでした。楽しい時間を過ごせ、暗い時間帯の写真撮影技術の向上など貴重な経験を積むことができました。ありがとうございました。