山野草の土づくり | ふるさとの空 都会の空

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 三連休も中日、30℃超えの非常に暑い日が続いていて、日中は庭の作業もお休みにしました。
 夕方になっても気温があまり下がりませんでしたが、ユウスゲの実生の苗が窮屈になってきているので植え替えの時期ではありませんが、植え替えてみようと思い、減っていた山野草のオリジナル用土作って植え替えました。

 夕方咲き始め、翌日の午前中で咲き終わってしまうユウスゲの花
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 発泡スチロールの箱で山野草の土を下記の用土を混ぜて作ります。

 用意する土は、赤玉土(小粒)
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 鹿沼土(得用)
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 軽石(小粒)
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 イケダオリジナル培養土(プランターの土みたいなもの)
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 赤玉土14リットルを3箱に分けます。
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 1箱の量はこの程度
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 次に鹿沼土を赤玉土の3分の2程度の量(目測)ほど入れます。
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 次に軽石を鹿沼土の半分程度入れます。
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 右から赤玉土のみ、鹿沼土(中)を入れて、軽石(左)を入れて
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 その中にイケダオリジナル培養土を適量入れます。
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 イケダオリジナル培養土
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 3箱に入れたところ
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 これをかき混ぜると完成
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 こんな感じに混ざります。これで完成。
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 ユキモチソウは軽石を多めに入れて使用しています。

 山野草専用の用土が出来ましたのでいよいよ植え替えです。