りんごの季節 ~赤城町 大畠りんご園さん~ | ふるさとの空 都会の空

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 非常に強い台風に発達が予想されている台風21号(ラン)が日本列島直撃をうかがわせている進路予想となっていて、今後の動きが非常に気になるところです。

 りんご農家にとっても、台風の動き次第では大変な打撃を受けてしまいそうに思える台風21号ですが、今日の予報では23日(月)頃、最悪、紀伊半島~関東地方直撃のコースを北上しています。

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 りんごは、赤城農産物直売所で購入することが多いのですが、家に買い置きしていたりんごが底をついてしまったので今日はりんご直売所に行ってみることにしました。

 群馬県渋川市赤城町の赤城農産物直売所前を北上し、野菜カフェレストランアウルは今日は水曜日なので定休日なので通過し、深山交差点を直進し昭和村方面へ。

 そのまま道なりに坂を上り上げると、進行方向右側に12年も前に◆ふるさとあかぎのホームページに掲載したことのある大畠りんご園さんが営業していましたので久しぶりに寄ってみました。(12年前の記事と現在ではだいぶ様子が変わっています。)
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 今の季節は『陽光』で、赤城農産物直売所で販売しているものと同じです。
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 店主の大畠さんが、今日、光センサー糖度計を購入したのでということで、早速試食させてもらった『陽光』の糖度を測って見せてくれました。
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 りんご園内には11月に食べごろとなる『フジ』も色付いていました。
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 『新世界』は「あかぎ」と「ふじ」を掛け合わせて、1971年に群馬園芸試験場で産まれた品種です。収穫は11月初旬ということでしたが
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(新世界)

 店主がこの『新世界』を糖度計で計測してみると数値は18.1度
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 どんな味か試食してみましょうということで頂いてしまいました。
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 少しまだ渋みがありましたが、それ以上に甘くて美味しいりんごでした。

◆大畠りんご園の直売所は、営業が不定期なので電話で確認してからお出かけくださいとのことです。

 大畠りんご園さんをはじめ、赤城町のりんご農家さんのりんごは、土日祝日に営業中の◆赤城農産物直売所で販売していますのでこちらをご利用くださいませ。


 昔から「りんごが赤くなると医者が青くなる」と言われてきました。お見舞いに持っていかれるフルーツでもりんごはよく使われますが、これにはちゃんと理由があるそうです。
①水溶性食物繊維ペクチンが豊富に含まれているため、腸の中をきれいに掃除して腸内環境を整える作用があり、便秘や軟便の解消、免疫機能の向上などの効果があるそうです。
②コレステロール値を下げたり、アレルギーを緩和したりする効果があるそうです。
③生活習慣病予防やガン予防に効果が期待されるそうです。

 これから12月にかけてはりんごの季節でもあります。
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 どうか台風21号の被害がないように祈っています。週末はりんご少し多めに買い置きしておくのも良いかと思います。