創立50周年記念事業「記念植樹 人と自然の共生」開催報告 | ふるさとの空 都会の空

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 本日(H29.3.19)、(一社)渋川青年会議所 創立50周年記念事業「記念植樹 人と自然の共生」が、開院1周年を迎える独立行政法人国立病院機構渋川医療センターを会場に、渋川地域(渋川市、吉岡町、榛東村)の小学校に在学の5~6年生が参加して開催されました。

 上毛新聞社の記者さんも取材にお見えになっていたので、詳しいことは記事になると思いますが、子どもの頃から「命の大切さと自然への理解」を深めるという目的で、渋川地域の子供たちが将来、命の大切さと大人になっても地元に愛着を持ち続けられるような企画となっていました。

 午前中は、救命救急講習、地元の最大の医療機関の役割と機能を理解するため、感染症等危険の無い範囲で医療センター内施設見学。午後は『自然について』と題してグループワーク、シャクナゲ・ツツジなど記念樹50本を緩和ケア病棟前の庭に記念植樹などを行いました。

 子どもたち参加の事業なので、個人を限定できる画像などは撮影禁止となっていたため、記念植樹の時間帯だけ出かけてみました。

 渋川青年会議所の「のぼり」が目印でした。少し風が強かったですが子どもたちは元気に丁寧に、黒土や水を運んで植えていました。
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 記念樹は50本、色々な種類があり、バランス良く植樹しているところでした。 
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 募集に応募して参加した50人(定員)は、渋川・北群馬地域の各小学校から集まった小学5~6年生で、知らない子同士だったと思いますが、穴掘り、土運び、水汲み・水やりなどお互い協力して植樹していました。
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 植樹された樹木、これはドウダンツツジのようです。
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 こちらはシャクナゲ
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 記念碑が建立されていました。
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 渋川地区、群馬県北部を診療圏とする渋川医療センターが開院してから早一年。とても良い記念となりました。
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 参加者の皆様、関係者の皆様、今日一日大変お疲れさまでした。


 参加した小学生は、自分たちが植樹した樹木が大きくなって花を咲かせる頃には成長していると思います。そして、地元に愛着を持ち、自然を愛し、少しでも医療に関心を持って将来医療関係に進んだり、自然環境問題に関心を持ったりして進学し、社会人になる時は、それぞれ地元に戻り、地域に貢献してくれるような大人に成長してくれることを願いながら報告を終わります。



※参加者個人が特定できないように画像は縮小してありますが、不都合な画像や表現がありましたらコメントでご連絡ください。