今日(H29.3.11)は、渋川市が主催した「地震災害セミナー」に参加してきました。
参加者のうち、希望者は第1部基調講演の前に13時から群馬県の地震体験車で大地震を体験しました。


会場は渋川市役所第二庁舎内、渋川公民館。1階ロビーでは、各参加団体の展示がありました。
群馬県のパネル展示コーナーでは、防災と地域力、群馬県内で予想される大地震の宣言分布図などの展示がありました。また、減災のための家具転倒防止などの啓発活動を行っていました。



渋川広域消防署の展示コーナーでは、東日本大地震の時の活動写真の展示、消防専門誌の展示などが行われていました。



付箋の付いている箇所は、渋川消防の紹介記事が掲載されていました。



防災グッズの展示


月別の非常食の例展示


他にもどれも災害時に必要なプライベートテントやポータブルトイレなどの展示がありました。
第1部 基調講演
基調講演では、「続・防災力革命」と題して、中越防災安全推進機構から講師をお招きし講演していただきました。

基調講演では、「続・防災力革命」と題して、中越防災安全推進機構から講師をお招きし講演していただきました。

休憩時間の後、第2部開始前に、東日本大震災で亡くなられた方々へ、謹んで哀悼の意を表し、1分間の黙とうを捧げました。
第2部 パネルディスカッション テーマ「現場からの声を聞こう」


第2部は、東日本大震災の時に、実際に災害現場にて活動した5業種の方々をお招きして、現場に一歩踏み入れた時にまず思ったこと、行動、直面した課題などをそれぞれの立場からお話頂けました。


コーディネーターは、渋川市防災専門員。パネラーは、渋川広域消防署、渋川警察署、陸上自衛隊、中越防災安全推進機構、渋川市社会福祉協議会の方々でした。
最後にぐんまちゃんも登場して、


阪神・淡路大震災で生まれた希望の歌「しあわせ運べるように」を参加者全員で歌える人は歌ってお開きとなりました。

