ウラシマソウの実 | ふるさとの空 都会の空

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 昨年まで気が付かなかったのですが、今年になって庭にウラシマソウが咲いていました。最初、ヘビノコシカケと思っていましたが、一部が紐のように伸びてウラシマソウということがわかりました。

 何故此処に?ということですが、植えた覚えも種を蒔いた覚えもなく既に5株位群生して生えて、花を咲かせていました。ウラシマソウもユキモチソウと同じテンナンショウの仲間で、雌株と雄株に分かれているみたいです。今年はそのウラシマソウにも実ができました。
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 先日、ユキモチソウの種まきをしたので、今日はウラシマソウの種を収穫し、発泡スチロールに赤い実のまま蒔いておきました。

 途中で来客があり、その後の写真撮影をするのを忘れてしまいました。

 ユキモチソウと違い、ウラシマソウは増やさなくても良い気がしましたが、種がとれたので捨てるのももったいないと思い、赤い実のまま鉢にも蒔いておきました。

 

 ゴチャゴチャしている場所で繁殖していたウラシマソウ(H28.4.25撮影)
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 こちらがユキモチソウ(H28.4.25撮影)
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