ユキモチソウ日記 実の収穫と幡種 | ふるさとの空 都会の空

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◆H28.12.18:ユキモチソウの実がだいぶ赤くなったので収穫しました。

 今年も実が付いたユキモチソウ
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 大きな2匹のイモムシに危うく全部食べられてしまうところだったユキモチソウの実も順調に育ち、そろそろ収穫しても良いかと判断して実を切り取りました。
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(黒いところがイモムシに食べられた所)

 結構、ポロポロとトウモロコシのように実がとれました。
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 50粒ずつ分けて数えてみましたら全部で約700粒位ありました。
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 大きな実の中には白い種が2~3粒、小さな実も一つは入っていました。
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 ユキモチソウの幡種は、実を潰して種を取り出して蒔くと本にも書いてありましたが、沢山あって実を潰すのが大変なので取りあえず50粒だけ潰して種を取り出しました。種の数は70~80粒位になりました。
 赤い実のままだと発芽率が悪いか、発芽が遅くなるといわれています。


 土は、軽石と鹿沼土を多めに、赤玉土とイケダの山野草の土を入れて混ぜたものを使いました。

 発泡スチロールに水抜きの穴をあけ、大粒の赤玉土を入れてその上に作った土を入れて、
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その中に400粒位の赤い実をそのまま蒔きました。
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 上にかける土は、作った土(左側)に、砂粒の鹿沼土や赤玉土(右側)を混ぜて使いました。 
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 混ぜ終わって
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 種の上に1cm程度、かぶせました。
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 次に、プラポットに50粒ずつ蒔きます。

 大粒の赤玉土を入れ
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 作った土を入れます。
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 その上に赤い粒のままと
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 中の種を出したものを分けてみました。
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 どちらが早く発芽するか調べてみます。
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 上に土をかぶせて
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 札をつけて出来上がり
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 今日は、暖かな日だったので種蒔きも寒くなくて非常に楽でした。来年の4月以降、順調にいけば芽が出ると思います。

 以前、穂のまま土をかぶせておいたら6月頃、発芽したことがありますので6月頃まで待ってみます。お楽しみに!