庭に来ていたホオジロと思っていた鳥、実は外来生物のカオジロガビチョウ? | ふるさとの空 都会の空

ふるさとの空 都会の空

ひろーい宇宙にちっぽけな私たち ふるさとの空を守れるのも都会の人達の協力あってこそです。

 今日の◆「キンタの野鳥日記」さんのブログ を拝見していたら、ムム!見覚えのある鳥が!!

 そうなんです。今まで私のブログで時々庭にいる鳥などを紹介していましたが、スズメをでかくしてほほが白い鳥=「ホオジロ」と思い込んでいた鳥が、、、実は◆『カオジロガビチョウ』に似ていました。

 インターネットで調べてみると、美しい声で鳴くガビチョウと同じ外来生物法で、特定外来生物に1次指定されていた鳥であることがわかりました。

 しかも、初記録は1994年,群馬県赤城山の南面でとのこと。これはもう間違いないですね。

 これは、今年(H28)5月22日に撮影したもの
イメージ 1

 今月(H28.10)の8日に撮影したもの
イメージ 2

 カフェレストランアウルで平成27年1月31日に撮影した鳥はホオジロのようです。
イメージ 3

 平成25年2月25日に撮影したもの これはすでにカオジロガビチョウのようです。
イメージ 4

 平成23年2月22日に前の田んぼで撮影した鳥はホオジロのようです。
イメージ 5

 知らないとはいえ、思い込んでいた鳥が外来種だったとはビックリでした。

 きっと、まだまだ知らなくて勘違いしているものがたくさんあるんだろうなぁ~