秋の夜の花火大会(報告) ~群馬県渋川市北橘町~ | ふるさとの空 都会の空

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 本日(H28.10.1)、群馬県渋川市北橘町の愛宕山ふるさと公園で花火大会が開催され大勢の観客でにぎわいました。
 主催は、しぶかわ商工会花火大会実行委員会。後援は渋川市・群馬県渋川市行政県税事務所でした。

 今日は昼間、所用で群馬県の東部にあります館林まで行ってきました。片道約70kmで帰宅したのが16時頃。雨が止んでいたので庭の草むしりを一時間ちょっとした後、家の中に入ったら少し疲れ気味。行くのどうしようかと考えましたが、今年が最後かもしれないと囁かれることもあり、気合を入れて撮影に出かけました。

 18時過ぎに家を出て、10分頃には会場周辺へ。中学校の校庭が駐車場でしたがラッキーなことに最後の一台で入場できました。

 花火大会の撮影は昨年の花火大会の後一度も撮っていないので一年ぶり

 最初はやはりうまく撮れませんでしたが、段々と色が出るようになり今夜の一枚はこんな感じでしょうか。
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 感覚が戻るまで露出、絞りなどをあれこれ調整。最初の一枚は真っ白だぁ~!
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 風が無いので煙が雲のよう。少し絞りを絞りました。横位置が良いのですが
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 絞りを大きくする度、白っぽくなってしまう光跡が細く色が付いてきました。
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 花火なので、やはり打ち上げから開くまで縦位置がいいのかな?
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 赤っぽい花火が綺麗に撮影できました。
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 今回は撮影していく中で、絞り11、ISO200、シャッター速度は花火の打ち上げ感覚によって約1秒~8秒に調整した結果。ピントもうまく合って、花火の光跡が細くくっきりと出て以前よりも満足な撮影ができました。
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 花火の打ち上げ感覚、色、種類など上がってみないとわからない面白さがありますね。
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 2発の花火、一発目の開ききった後シャッターを押して5秒後に切れる間際に次の花火が開花したので丁度星のように写りました。合成写真のようになりうまくつり合いました
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 真っ赤な妖怪のよう
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 撮影に夢中になるより、実際に目(光)で耳(音)と体感(振動)で花火を楽しみたいといつも思いますが、やっぱり綺麗な花火が撮影できるとうれしいのでやめられない感じ。
 しぶかわ商工会主催の北橘の花火大会も今回で5回目。開催にあたり私たちではわからない課題も多々あるようですが、これからも花火大会を続けてほしいと深夜に一人思っています。

 先ほど午前1時に、NHKのラジオ深夜便の大人のリクエストは終わってしまいましたが、番組の最後に、ゲストの中村由利子さんが群馬県で2年ぶりのコンサートのお知らせを放送していただけたのでとても満足してしまいました。

 花火の写真の撮影方法、少しは参考になりましたか?

 朝がどんどん近付いてしまうので今夜はこの辺で、おやすみなさいませ。(01:45)