平成28年(2016年)6月18日(土)に、群馬県渋川市赤城町宮田地内にあるほたる生息地で、第16回宮田ほたるまつりが開催されました。
この日は朝から晴れて、ここ数年続いた雨模様のほたるまつりを払拭するかのように来場者も相当多かったようです。
夕方、子持の眠り姫の胸として密かに知られている小野子山系の雨乞山(931m)近くに沈む夕日を見ながら会場に着きました。


会場にはほたるに関する展示ブースも用意されていました。


群馬県立尾瀬高等学校自然環境科の生徒の活動状況も展示してありました。


ほたる見学コースを一回り


アナベルも満開


青空には巻雲


間もなく午後7時になるところですが、既に来場者が多くなっています。


午後7時、ほたるまつり開式です。


宮田ほたるの里を守る会の会長さんの挨拶


阿久津渋川市長さんもご来場下さり、ご挨拶をいただきました。


ほたる生息地の上を走る上越線の普通列車


月も出てきました。


すごい人になってきちゃいました。


ほたるまつりでは近くにある温泉施設「ユートピア赤城」、「ヘルシーパル赤城」、田舎まんじゅうの荒井商店などの協賛企業もまつりを盛り上げています。
ユートピア赤城は飲み物やフランクフルト、お菓子などの販売


荒井商店は、予約限定販売のほたるまんじゅう


売り切れました。


無料サービスの味噌おでん


何といっても人気の綿菓子です。


薄暗くなってきたところで会場は満杯です!


子供たちも楽しそうです。


ホタルの幼虫やカワニナの展示


暗くなりました・


見学者は遊歩道もいっぱいです。


肝心のホタルは20匹近く見られました。明るい光は携帯電話で写真を撮影している方の携帯電話の光です。


今宵お祭りの来場者は2000人以上来られたと思われました。駐車場がいっぱいでご迷惑をおかけしたかもしれませんね。
ホタルはほたるまつり以外の夜の方がゆっくりと見られます。現在はゲンジボタルが中心ですが、これからヘイケボタルが見られるようになります。
関係者の皆様には、早朝より夜遅くまで活動していただき、また、翌日は後片付けなど本当にお疲れさまでした。