中之条町の暮市は毎年12月26日に開催 | ふるさとの空 都会の空

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 群馬県吾妻郡中之条町は昔、1と6の付く日に市がたっていたそうです。この名残が、初市(1月11日)、安市(4月16日)、そして暮市(12月26日)などです。

 暮市は、正月に使う食料品や飾り物、臼や杵、農具などを販売する露天が軒を並べています。最近は露天の数もだいぶ減ったようです。毎年開催とはいえ、平日が多いのでなかなか行けませんでしたが今年は土曜日です。用事が無ければ6年ぶりとなりますが様子を見に行けたらと思っています。

 毎年中之条町の大通りを歩行者天国にして開催されていましたが、一昨年より会場を中之条町の観光施設つむじの駐車場に移しての開催となっているということです。


(ちょっとのどかな中之条町の暮市でした。  6年前、平成21年12月26日撮影)
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 竹製品や正月飾りなどの露天商が並びます。
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 今年も会場はつむじ広場で開催のようです。駐車場は中之条町の役場の駐車場(100台程度)が使用できるということで、こちらをご利用ください。

 中之条町の暮市の規模が「国道を通行止めにしての歩行者天国」から「つむじ広場・駐車場」に変更になって縮小されてしまったようです。
 ちなみに渋川市の旧市内の郵便局前付近で12月27日に開催されていた暮市は廃止され今年から開催されなくなりました。

 伝統の行事も時代の流れと同時にいつの間にか廃れていってしまうことはとても残念です。渋川市の暮市は廃止されてしまいましたが、何か今の時代にあう物を一つ足してイベントが盛大に復活することができればと思っています。せっかく駅前通りを中心人はまばらで寂しいですが、イルミネーションを点灯しているのですから。