今日(H27.11.15)は5年ぶりとなる『上三原田の歌舞伎舞台歌舞伎公演~地芝居in渋川~』が開催されました。
午前9時の開会式の時間帯には雨が強く降りましたが、公演が始まる午前10時には殆ど雨も上がり、気温も暖かで良い公演日和となりました。
(今回は放送局・新聞社等報道、プロ・アマチュアカメラマン、関係者記録係と大勢のビデオ・カメラマンがいましたので、早々に引き揚げてきました。ここでは以前、大勢カメラマンが同じ付近に集中して撮影していたところ、私にだけそこは立ち入り禁止だと注意された記憶が甦り、あまり良い思いをしておりません。今回はその時注意された場所は、撮影ポイントとして開放されていました。カメラマンにもやさしい会場作りになっていました◎。)
(今回は放送局・新聞社等報道、プロ・アマチュアカメラマン、関係者記録係と大勢のビデオ・カメラマンがいましたので、早々に引き揚げてきました。ここでは以前、大勢カメラマンが同じ付近に集中して撮影していたところ、私にだけそこは立ち入り禁止だと注意された記憶が甦り、あまり良い思いをしておりません。今回はその時注意された場所は、撮影ポイントとして開放されていました。カメラマンにもやさしい会場作りになっていました◎。)
まもなく午前9時、開会式が始まります。雨が結構降っています。


渋川市長さんはじめ、自治会長さんと伝承委員、関係者の皆様


屋根の作りもすごいです。舞台には、国会議員さんなどが招待されていたようです。


後ろの方、傘の花が咲き、一般の方たちはこんな感じで見えていたのかな?


雨が止んだところで、人形芝居 津久田人形桜座による「三番叟」(津久田人形は群馬県指定重要有形民俗文化財)が10分間公演されました。


回り舞台の藁ぶき屋根と赤城山系です。山には少し霧がかかっているようです。


10時から歌舞伎公演 渋川市立三原田小学校生徒による「白浪五人男稲瀬川勢揃いの場」が始まりますが、少し前の様子。屋根の下は満席。シートは濡れていますが少しずつ人が増えてきました。


のぼり旗


用事があったのであとは大勢のカメラマンにまかせてここで切り上げて徒歩で帰宅。
帰宅途中で見た榛名山系


こちらは子持の眠り姫の横顔。実際は小野子山中腹で山の尾根が重なって横顔のように見えます。最近はまつ毛があるように見えます。


途中に滝沢石器時代遺跡があります。


ここから見た赤城山系と


榛名山系


近くには赤城山の伏流水が湧き出る「湧玉(わくたま)」があります。


この辺りから相当量の伏流水が湧き出ています。


このくらいの量が流れ出ています。


と自宅から会場の上三原田歌舞伎舞台まで約1.5kmくらいかな?たまには散策も楽しいですね。
やっぱり人の多い所より山のある風景の方が性に合ってるかもしれません。
関係者の皆様、準備から公演まで長期間に渡り大変お疲れさまでした。