お楽しみいただいている「中之条ビエンナーレ」今回も伊参エリアの続きです。
作品を見てうなずくもの、ユーモラスなもの、全然意味のわからないもの、事前学習が必要なものと見学者が持つ感性で楽しくもなり、つまらないものもあり。 作者の作品を私の感性と視点でご紹介させていただきます。記事の中で不都合な写真、表現等ございましたらコメント、メール等でお知らせ下さいますようお願い申し上げます。
伊参スタジオといえばこれ、眠る男


★ガイドブック57番 デュラックの海 Dirac sea(作家:杉田 陽平さん)
玄関を入ると大きな歯車が連なっている

玄関を入ると大きな歯車が連なっている

★ガイドブック58番 空渡る月を詠む A Poem about Moon Crossing the Sky(作家:林 麻衣子さん)
群馬県の映画「眠る男」のロケ部屋

群馬県の映画「眠る男」のロケ部屋

猫がいた


★ガイドブック59番 ゆらめく影 Wavering shadows(作家:富樫 智子さん)
階段が会場だったようで、見落としてしまいました。後日再訪問して鑑賞できればと思います。
階段が会場だったようで、見落としてしまいました。後日再訪問して鑑賞できればと思います。
★ガイドブック60番 赤い川 Red River(作家:髙田 純嗣さん)


★ガイドブック61番 風が吹く部屋 The wind is rising -into the classroom-(作家:もりやゆきさん)


★ガイドブック62番 Slow ballad (作家:戸島 大輔さん)


見る方向によって形が変わります。上は正面、下は斜め横から撮影


★ガイドブック63番 簇の教室 Mabushi(作家:小野里 理香さん)
教室の黒板を良く見ると

教室の黒板を良く見ると

黒板が裂けて盛りあがっていました。
★ガイドブック64番 とたんにトタンハウス in 伊参スタジオ The houses of galvanized in Isama studio park(作家:石坂 孝雄さん)


★ガイドブック65番 即興と変奏-drawing room(作家:原口 比奈子さん)


★ガイドブック66番 Lie of the Land(作家:ジェイミ・ハンフリーズさん)
ふるさとの山、そして南に広がる中之条盆地。もう一つのふるさと中之条の私の実家のある場所も白い線で描かれていました。

ふるさとの山、そして南に広がる中之条盆地。もう一つのふるさと中之条の私の実家のある場所も白い線で描かれていました。

★ガイドブック67番 CHIKUWA(作家:岩城和哉さん+東京電機大学岩城研究室さん)


★ガイドブック68番 その土地の記憶を汲む Draw the Memories of Ground(作家:吉野 祥太郎さん)


★ガイドブック69番 倍音のへそ Overtone navel(作家:山口 信哉さん)
NHK総合テレビの地域番組「ほっとぐんま640」でも紹介されていたこの物体

NHK総合テレビの地域番組「ほっとぐんま640」でも紹介されていたこの物体

中には行ってみると叩いて音が出る物があり。叩くと中で響く。真上に丸い穴があいて空が見えていた。


太陽はだいぶ傾いてきた。まだ先があるので急ごう!

