今回参加したアーティストは164組、中之条町内5エリア56ヶ所で近代アートが展示されています。
作品を見てうなずくもの、ユーモラスなもの、全然意味のわからないもの、事前学習が必要なものと見学者が持つ感性が楽しくもなり、つまらないものもあり。今回は伊参(いさま)エリアを訪問してみました。
作品を見てうなずくもの、ユーモラスなもの、全然意味のわからないもの、事前学習が必要なものと見学者が持つ感性が楽しくもなり、つまらないものもあり。今回は伊参(いさま)エリアを訪問してみました。
●行程時間はNo.17 旧五反田学校発(13:20)~伊参エリア終了(16:35)の約3時間ちょっとでした。③として伊参(いさま)エリアのご紹介をいたします。
作者の作品を私の感性と視点でご紹介させていただきます。記事の中で不都合な写真、表現等ございましたらコメント、メール等でお知らせ下さいますようお願い申し上げます。
★ガイドブック35番 Animal Shadows(作家:はんすとようとん.ぷれすさん(ハンスショール+小野養豚ん)
玄関を入るとまず目に飛び込んでくるのが

玄関を入るとまず目に飛び込んでくるのが


影絵の世界、移動する数種類の形の板が絶妙な動きでコントロールされています。数種類の影が重なると豚や鶏の形になりました。
これらの影が重なると

これらの影が重なると

こうなりました。


他にも楽しめました。会場に足を運んだ甲斐がありました。
★ガイドブック36番 輪郭へ Outline(作家:小林 達也さん)
廊下の壁に同化して通り過ぎてしまいそうな感じ。これだけ沢山あったのに!教室が気になって、、、

廊下の壁に同化して通り過ぎてしまいそうな感じ。これだけ沢山あったのに!教室が気になって、、、

★ガイドブック37番 宙を舞う Dance in the air-Nakanojo(作家:肖麗さん)


★ガイドブック38番 その間 In the meanwhile(作家:小林 正樹さん)


★ガイドブック39番 幻影とその向こう側 Reverie and the other side(作家:福島 陽子さん)


★ガイドブック40番 穏やかな、煩わしさの世界に(作家:松枝 美奈子さん)


★ガイドブック41番 地面と地面の間のこと、3 Space between ground and ground,3(作家:大場 さやかさん)


これで、旧五反田学校の紹介は終わりです。作品の一部を切り取ってご紹介させていただきました。
実際に鑑賞して、人それぞれの感性で作品を感じて頂ければと思います。
次の会場はNo.18 道の駅『霊山たけやま』です。
