群馬県渋川市赤城町にある赤城公民館で、群馬県立自然史博物館の移動博物館が本日(H27.5.23)から明日(H27.5.24)まで開催中です。
群馬県内に生息する鳥や動物などの剥製の展示、隕石(鉄)、アンモナイトや恐竜の化石など、パソコンによるクイズや化石のパズルなど子供たちも楽しめます。
特に動物のはく製は手で触れました。
特に動物のはく製は手で触れました。
今では関東地方には赤城町にしか生息が確認されていないヒメギフチョウの標本も展示されていました。今から60年位前には前橋市や昭和村などにも沢山飛んでいたようです。
ヒメギフチョウの展示



ごあいさつ


剥製コーナー


キジ(雄) やまどりの荷札があったので間違えそうでした。


キツネ


ノウサギ


タヌキだと思っていたアライグマ


良く道路で轢かれているハクビシン


これがタヌキでした。


カモシカとイノシシ


ウリボウもいました。


アロサウルスの骨格


パソコンでクイズ


アンモナイトのパズル


子供たちも楽しく挑戦していました。


鉄隕石


会場の様子


アンモナイトの化石


会場となっている赤城公民館


普段見ることのないものが沢山展示されていました。触れるものもありますので楽しめました。
一応、雰囲気だけでも伝わればと思います。今日明日是非お出かけください。
時間は午前10時から午後3時までです。
時間は午前10時から午後3時までです。