今日(H27.4.13)は朝から雨模様です。渋川市内の桜もこの雨で散ってしまった木が目立つようになりました。
昨日の日曜日は久しぶりに晴れたので、庭の草むしりなどもすることができましたが、桜の花も見納めとなってしまうので赤城町で気になっていた桜を見に行ってみました。
午前中はすでにレポートした通り、三原田地内のしだれ桜並木の様子をお届けしました。しだれ桜はyamayaさんもおっしゃっているとおり、木が大きくなってきたので少々込み入ってしまいました。
午後は15時頃になりましたが、赤城町樽地区の利根川沿いにある桜並木を見てきました。


並木は約300mくらいあるでしょうか。


利根川の川面の色と桜色の花がマッチします。



こんなに綺麗に咲いているのに、誰もいない!独り占めでしたが時間もないので次の気になる場所に向かいました。
敷島駅方面に向かい、福増寺の様子を見ながら津久田のコメリでお買いもの。
今度は赤城北中学校の反対側にある群馬県指定天然記念物「桜森のヒガンザクラ」です。樹齢は推定400年以上経っているとのことで、かなり老木となっております。



あと数年で枯れてしまいそうな痛々しい姿の桜です。根元から若い木が伸びていました。


このヒガンザクラの奥には国の天然記念物であるキンメイチクがあります。


キンメイチクは竹の一部分が交互に黄色い線が入っているものです。


ここには他に渋川市指定重要無形民俗文化財の津久田の獅子舞があります。


八幡宮


ここは関東ふれあいの道のコースにもなっているようです。


こんなものもありました。


その前にある石碑


そして大ケヤキ


幹にどうみてもきのこ


他にもまだ桜の名所はあると思いますが、今回は特に気になっていた2ヶ所を訪問してみました。


桜咲く赤城町からお届けいたしました。 2015あかぎ桜の便り でした。