前回の書庫『人形陶芸どろんこ廣習』の記事でお知らせしました、陶芸雑誌が12月22日に発売されます。
本日、『廣習』後援会事務局長さんから連絡があって、発売前ですが掲載誌を見せて頂けるというので『伊香保ぎゃらりぃ』に行ってきました。
記事の内容は、『廣習 伊香保ぎゃらりぃ』来春オープンという見出し記事です。先生を囲んで陶芸教室に通う生徒さんとの集合写真が半ページに大きく掲載、全3ページに渡って特集記事として掲載されています。
陶遊146号表紙


こんな感じで掲載されています。


掲載されていた作品など、拝見させていただきましたのでご紹介させていただきます。2畳間に置かれた作品


蔵の引き戸を使用した部屋のレイアウトと作品がバランスよく配置されています。


作品集で見覚えのあるスイカを持った少年たちもうれしそうです。


ここにも見覚えのある子供たちがいました。


思わずにっこりせずにはいられませんね。


こちらの部屋は、また違った趣



伊香保で出会った作品達に再会!



伊香保ぎゃらりぃは展示スペースが広くとってあります。


廣習さんの初期の作品


焼いていない作品です。


囲炉裏に使う薪 これもアート作品に見えてしまいます。


囲炉裏にかけてある鉄瓶から蒸気が噴き出します。


囲炉裏を囲んで暫し後援会事務局長さんとぎゃらりぃの建設の苦労話や作品展示などについて話し込んでしまいました。今日は晴れて、今までと比べて天候に恵まれており、事務局長さんは今日も大工さんになって展示場の製作をしていましたが、手を休めさせてしまい恐縮です。


ぎゃらりぃが完成するまでもう一息、来春には完成する予定とのことです。


◆廣習流 伊香保ぎゃらりぃ
・オープン時期は来春を予定
・公開方法は完全予約制で、一度に8名までの見学者を予定しているそうです。
・公開方法は完全予約制で、一度に8名までの見学者を予定しているそうです。
※詳しいオープン時期、予約方法など情報が入りましたらこのブログでもお知らせする予定です。
※書籍の写真等、著作権には十分注意して掲載をしていますが、もしも不都合がありましたらコメント等でご連絡いただければ幸いです。