私の住んでいる群馬県渋川市では、平成19年度に毎年11月1日を「しぶかわ市民教育の日」と定め、その後、毎年、心豊かでたくましい子供たちを育成し、地域社会に参画する人づくりを進めるための様々な記念事業が開催されています。
今年度は、新たに各参加団体で『しぶかわ市民まなびの日実行委員会』を設立し、記念事業を行うことになりました。そして、本日(H26.11.22)、家族みんなで学べる場として、渋川市民会館を会場にして記念事業が開催されました。
会場では子供たちに「割り箸ゴム鉄砲」作りを体験、的当てに挑戦してもらいました。

子供たちは楽しそうで、一時間も遊んでくれた子もいましたよ。

子供たちは楽しそうで、一時間も遊んでくれた子もいましたよ。
こちらは、渋川市民生委員児童委員協議会の活動紹介


渋川ロータリークラブ『命の大切さを考える作品コンクール』応募作品展

市内の小中学校の児童・生徒の心温かい作品がたくさん並びました。

市内の小中学校の児童・生徒の心温かい作品がたくさん並びました。
渋川市小野上地区にある渋川市立かに石幼稚園児の作品展示

どれも可愛く、園児たちが楽しく作っている姿が浮かんでくるようです。

どれも可愛く、園児たちが楽しく作っている姿が浮かんでくるようです。
渋川市こども会育成会連絡協議会の活動紹介


この他、御紹介出来ませんでしたが、人権尊重ポスター入賞作品展示、渋川ジュニアオーケストラ、子育てサロンバンビの会、渋川市スポーツ少年団、渋川北群馬地区更生保護女性会、渋川北群馬保護区保護司会、渋川みどりロータリークラブ、渋川市婦人会連絡協議会などの活動紹介の展示もありました。
今回は、群馬県立渋川工業高校特設コーナーで省エネカーの展示と手作りモーター体験がありました。
電気モーターで走る省エネカー


電気モーター部分です。


テレビモニターには、インターネット被害から子供たちを守る⇒おぜのかみさま(尾瀬の神様)の広報ビデオ、渋川市立中郷小学校の開港記念ビデオなどが放映されていました。 ↑おぜのかみさまはユーチューブで見られました。


舞台に一同が並んで紹介された後、式典では渋川市長、教育長のあいさつ、市議会議長の祝辞が続きました。


アトラクションは、渋川ジュニアオーケストラ&渋川市民吹奏楽団の合同演奏


せっかくの合同演奏、一曲だけでは何か物足りない感じでした。せめて2~3曲披露してくれたら良かったです。(合同練習も出来ず音合わせが大変でしょうが)
続いて、渋川市家族の日大会作文 最優秀賞受賞者(小学生6人、中学生1人)の作文発表が行われました。
今日、元気よく発表した子供たちと保護者のみなさま

今日、元気よく発表した子供たちと保護者のみなさま

森田氏は、手塚治虫先生を師事し、『ムーミン』『あしたのジョー』『鉄腕アトム』などの作画監督を務められ、現在は『サザエさん』のチーフディレクター、『ふるさと再生 日本昔ばなし』の演出・作画を手掛けられるなど、幅広く活躍されています。
サザエさんン家庭像、アニメの作られる過程などを紹介


短編アニメ(10分位)の上映もあり、一時間の講演でしたが、普段聞くことのできないお話を聴くことができました。


以上が私がまとめた今日のレポートでしたが、少しは雰囲気が伝わったでしょうか?
30団体を越える参加団体が一堂に集結し、本日のイベントとなりましたが、PR不足もあったのか、全体的には参加者が少ないように感じました。
渋川市民8万人の未来を創る子供たちは宝です。渋川市も少子化の影響で人口も減少しています。今以上にしぶかわの『宝』を育て、地域を活性化させるためにも、このような活動があることをもっとPRし、渋川市全体の事業として教育関連団体以外の団体との連携も強化していくことも大事かなと思いました。
参加者、関係者の皆様。本日は、大変お疲れさまでした。
※このレポート記事の画像、内容などで不都合な点がありましたら、メール、コメント等でご連絡くだされば幸いです。すぐに訂正・削除させていただきます。
(作成時間:約100分)


