渋川市総合防災訓練 無事終了 報告記事 | ふるさとの空 都会の空

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 本日(H26.11.16)、渋川市総合防災訓練が開催され、参加者、見学者総勢800人が北橘町総合グラウンドに集結しました。

 今日は、渋川指揮支援119さんも取材に来られていたので、後ほど◆119さんのブログ◆詳細な記事がアップ(←されました。)されると思いますのでご覧いただければと思います。

 本日の会場は、佐久発電所の近くにあります、北橘町の総合グラウンドです。開会式が9時30分から開始されました。
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 アマチュア無線の通信訓練には、大同特殊鋼アマチュア無線クラブ、渋川市非常通信協議会の会員が担当しました。赤十字飛行隊のヘリコプターは空から被害状況の報告を通報して頂きました。
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 消火訓練です。放水訓練は、地上、はしご車から放水されました。
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 女性消防クラブによる、粉末消火器による消火訓練。粉末の色が違うのは種類があるのかな?イベント用ではないと思いますが。
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 土砂災害現場救護訓練になりました。パトロールカー先導で、救助の自衛隊車が続きます。
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 自衛隊員が土砂で埋まった立木(想定)の撤去を行います。
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 近くに救助車が来ました。消防隊によるエアテント、簡易テントの設置で、救護所の設営を行います。この後は医療班による治療、重傷者の後方支援病院の転送訓練などが続きます。
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 群馬県の防災ヘリコプターで要救助者をつり上げました。
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 午前11時にすべての訓練を終了し、各テントブースで色々と来場車が体験できるコーナーなどが人気を集めました。

 子供たちにはショベルカーの操作で風船すくいが楽しそうでした。
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 自然災害体験車
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 災害用伝言ダイヤル体験コーナー
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 女性防火クラブは家庭用火災報知機の普及啓発活動
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 住宅耐震化普及啓発コーナー
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 アマチュア無線クラブでは、電波の不法使用の禁止、電波を正しく使うパンフレットやポケットティッシュ、自由帳ノートなどを配布していました。
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 広場では群馬県防災ヘリコプター「はるな」が着陸し、来場者に展示していました。
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 子供たちも機内に入れて興味ありそうですね。
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 まわりには大勢の見学者が集まり、隊員は見学者が盛んに質問などを受けてていましたが、わかりやすく丁寧な説明をしていました。
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 今日はお天気も良く、訓練も順調に進みました。

 実際の災害は、このような好天な状況ではないと思いますが、今回の訓練で今まで対処出来なかった問題もかなり確認できたと思います。

 今後、万が一思わぬ災害に見舞われてしまった時に十分対処できるように、日頃から準備をしておくことが大事とあらためて感じた一日でした。

 閉会式
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 最後に、今日のお昼の足しにこの災害用配布おにぎり、自衛隊の一度に200食以上のご飯が炊ける車輌で朝から炊飯、日赤ボランティアの方々がラップに一つ一つお結びにして来場者に配布しました。
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 塩おむすびでしたが、美味しく頂くことができました。ごちそうさまでした。


 昨日、今日と関係者の皆様には大変お世話になりました。

※いつものことですが、記事の中で間違い、不都合な点、画像などありましたら、すぐに訂正削除しますのでコメント等でご連絡いただければ幸いです。