飛行機雲の変化で上空の気流を知る | ふるさとの空 都会の空

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 今日は秋の彼岸の中日、秋分の日で仕事はお休みでした。綺麗な青空でしたが時折、飛行機雲が北西から南東へ変形しながら移動していきました。

 気が付いた時はこんな感じの雲 下に見えるのは積雲
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 少しズームアップして撮影
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 北から別の雲が移動してきました。こちらはまだ出来たて!
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 先に見つけた雲の先端付近は広がって、本当に肋骨のような雲になりました。
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 奥は東の赤城山系方面。右の雲が最初に見つけた雲、左の雲が後から移動してきた雲
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 丁度、稲刈りのシーズンで彼岸花を手前に入れて撮影してみました。
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 今日は飛行機雲の刻々と変わる変化を見ることで、上空の風の流れの一部かを知ることができてラッキーでした。

 雲が細かったり太かったり、上空は複雑な気流の動きがあるんですね。