赤城町の湧水(湧玉)と滝沢石器時代遺跡 | ふるさとの空 都会の空

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 赤城町には上州赤城山の降水が伏流水となって標高200m~400m付近に湧き出ている場所が何ヶ所かあります。

 私の自宅の近くにも湧玉(わくたま)と呼ばれている湧水があります。

 滝沢の湧玉
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 ぶくぶくと泡を立てて湧き上がっています。
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 水量も豊富で各地区の簡易水道の水源地にもなっています。
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 これだけの水が水路に放出されています。
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 この滝沢の湧玉から50mほど離れた高台に国指定史跡になっている瀧沢石器時代遺跡の石碑が立っています。
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 出土された石器などは近くにある赤城歴史資料館に収納され展示されています。
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 現在は、遺跡後は埋め戻されて平地になっており、案内板がその遺跡を物語っているだけです。
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 数年後には遺跡公園が予定されています。現在は発掘調査が少しずつですが再開されているようです。

 今日は天気が良かったので周辺の山々がよく見えていました。この地に立って周辺の山々を見渡すと1000年以上も前から同じ風景を見ていた古代人の感覚が甦ってくるような感覚になる管理人でございます。

 西には榛名山系
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 北には子持山や小野子山
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 東には赤城山系
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 そして南の風景は奥秩父や西上州の山並
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 現在は何にもありませんが、湧玉の冷たい湧水を両手で感じ、雄大な風景に囲まれてのんびりと休日を過ごすなんて事ができるのに、、、

 身近すぎて気が付かない宝をこれからも大切にしていきたいと思います。