今日(H26.9.18)から、群馬県渋川市伊香保町の伊香保温泉街で伊香保祭りが始まりました。
(写真はすべて昨年の伊香保祭りから)


<しぶかわ商工会より引用>
町の中心365段の石段を登りきると伊香保神社があります。


いにしえの昔、名神大神の社格を拝授した、承和二年(835年)九月十九日よりこの日を神社の例大祭としました。これより毎年九月十八日には宵祭りとし、十九日は例大祭、二十日に最終日が行われます。

江戸末期寄進の神社本神輿渡御や、子供から大人までが腰でもみあいながら石段をのぼり、神社に奉納する樽神輿渡御がありますが、急な石段をお神輿でもみあいながら登るところは見ごたえ十分で、中には勢いあまって石段を転げ落ちることもしばしばあります。
スリリングなお祭りを是非ご見学ください。また、近年伊香保に縁りのある明治の文学者、徳富蘆花の命日が九月十八日であったため蘆花追悼の蘆花祭や、温泉に感謝する湯汲み神事、石段街では、輪踊りなどの演芸が行なわれます。また町内大山祇神社でも例大祭がとりおこなわれ温泉街は、お祭り一色の熱気に包まれます。
開祖は推古天皇の時代(592~628年)で、いまから1400年の歴史を持ちます。
祭神は、大己貴命、少彦名命で、医業の祖神であり温泉、医療、商売繁盛の神様です。
一般にえびす様、だいこく様でしたしまれております。また、子宝さずけの神様でもあります。
式内名神大社で、上野国の三之宮、正一位伊香保大明神です。
<引用ここまで>
石段くん


旅館の女将に囲まれて一緒に踊っていました。


今週は、最終日の20日が土曜日です。最終日のお天気が心配ですが、お時間のある方はお出かけになっては如何でしょうか。