群馬県の東側にある桐生川ダム(梅田湖)を見に行ってきました。
ダムの概要(看板参照しました)
桐生川は、その水源を群馬・栃木両県の県境にある根本山(標高1199m)に発し、量県境に沿って西南に流れ、桐生市天神町付近から東南に流れを変え、広沢町で渡良瀬川に合流する延長約39.6kmの河川です。桐生川沿岸の桐生市は、過去において昭和22年9月のカスリーン台風、昭和23年9月のアイオン台風、昭和24年8月のキティー台風と連続災害に見舞われ、昭和49年にも災害が起きて大きな被害を蒙りました。
そこで群馬県は、このような度重なる水害による被害から下流域を守るため、ここに重力式コンクリートダムの桐生川ダムを造ったそうです。
駐車場から見たダムの堰堤です。


堤は鎖が張られ進入できませんでした。


ダムの説明看板です。



ボートの格納倉庫の屋上から見た風景




最後に堰堤から下をのぞいてみました。


今日は堰堤までしか行きませんでしたが、この上流に観光施設があったようです。