群馬県渋川市では毎日暑い日が続いていましたが、雷雨がしばらくありませんでした。今日は雨量こそ少なかったですが、久しぶりに大きな雷が鳴りました。
帰宅時、西の空は夕焼けでしたが、雨も落ちてきて変化の激しい空模様でした。
(撮影時間帯:18時35分頃~45分頃までの約10分間)
(撮影時間帯:18時35分頃~45分頃までの約10分間)
南の空には、ケムンパスのような雲


小野子山と子持山の間の空には雨が筋になって見えていました。


榛名山系の上空には大きな雲の怪獣親子が出現!


大きな怪獣は素早い変身でどんどん形が変わって行きました。


真っ赤な夕焼けと黒い雲


シルエットに浮かび上がる子持の眠り姫にも、雨が幾筋にもなって降りかかっているように見えました。


今日未明に発生した広島県での土砂災害、被災された方々にはお見舞い申し上げます。そして、不運にも亡くなられた方々にお悔やみ申し上げます。
さて、ここ数日、日本列島には停滞前線がかかり、前線の南側には暖湿気流が継続して流入しており、上空5000m付近にはマイナス6℃前後の寒気が流入しています。
この状況はもうしばらく続きそうです。広島で起きた集中豪雨と同じような現象は、日本列島のどこで起きても不思議ではない状況が続いていますので、日常会話が雨の音で聞こえづらいような雨が30分以上続くようでしたら非常に危険な状況になりつつあると思っても間違いではないと思います。
身の危険を感じたら、いち早く避難行動に移せることができるように、行政を頼るのは、避難勧告(指示)が出てからと思うことはせず、被害が起こってからと思って日頃から雨の降り方に注意を払うなど、イメージしておいてください。
地震や気象災害など、自然災害に対しても「まずは身の安全」「自分の身は自分で守る」が鉄則です。自分の身の安全を確保して、それから救助、救援等の行動に移ります。
では、引き続き皆様も、あらゆる災害に遭わないようにお過ごしくださいませ。