まだ海外での流行のエボラウイルス病ですが、心配は尽きない | ふるさとの空 都会の空

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ひろーい宇宙にちっぽけな私たち ふるさとの空を守れるのも都会の人達の協力あってこそです。

 笹川記念保健協力財団理事長の喜多先生は、ブログでアフリカを中心に発生しているエボラウイルス病に関連する記事を書かれています。

 喜多先生は海外勤務も豊富で、ご自身の経験を交えて書かれています内容は、日本ではありえないことが海外では普通に行われているとか、日本に住んでいて思いもよらぬ事などとなっています。

 エボラウイルス病(エボラ出血熱)、鳥インフルエンザなど、海外から持ち込まれる恐れのある感染症対策は日本でも万全の態勢をとっているようですが、一度、国内で発症が確認されると、国民は大変な反応を起こすことになると思います。

 近い将来、必ず日本国内でも発症する可能性があるので、これから少しずつ、個人でもできる感染症対策の勉強もしていきたいと思います。


◆エボラと文化 病気対策と文化--前回の云い訳 ←クリックで笹川記念保健財団のブログへ


◆ラジオNIKKEI グローバルヘルス・カフェ 
↑番組紹介
ラジオNIKKEI第1 で不定期ですが開店するカフェです。

提供:NCGM 国立国際医療研究センター 国際医療協力局

途上国へ赴き、現地の医療システム全体の改善に貢献する「グローバルヘルス」。
その活動経験を持つマスターと、カフェの常連客が、世界の健康問題について語り合います。マスターが淹れるめずらしいコーヒーも登場します。

出演は、国立国際医療研究センターの明石秀親さん。パーソナリティーは香月よう子さんです。

 インターネットでもバックナンバーを聴くことができますので是非ともお聴きください。