『雲のカタログ』の著者は、私のブログお気に入りの一人である「akinoko」さんであります。今日はakinokoさんのブログで、この『雲のカタログ』が、Amazonでの人気急上昇により品薄・在庫切れ状態が続いているとの記事が掲載されました。
発売後すぐに購入した『雲のカタログ』 2011年5月30日第1刷発行


空好きの人にはたまらない参考書、雲のカタログです。それでも普段見る雲の名前がわからないことがまだまだあります。
それほど大気光象は奥が深く興味が湧きます。
これからの時期、アレルギーのある方々はスギ花粉がとても辛い季節ですが、大気光象の事を考えると、、、
この写真を見てください。とても綺麗な虹の輪ができています。


これは、大量のスギ花粉によって太陽の周りにできた花粉光冠と思われます。アッ!花粉は雲ではありませんでしたね。(平成25年3月19日 昼休みに撮影)
こちらは同じ日の日没時に撮影 山の手前にも光線が伸びて見えます。花粉が飛散していると思われる現象です。


ただ、これと同じ光冠が雲にも出来ます。カタログの中で紹介されています。
そういえば、先日配達された宅配販売会員向けのコープ群馬 2014.3月1回目の商品カタログ【書籍77ページ】で、この『雲のカタログ』が紹介されていました。


前回好評と太鼓判が押されていましたので、かなり注文があったようですね。この時の注文日は2月24日から2月28日の一週間でしたので、今回の人気急上昇とはあまり関係ないかも知れませんが、空と雲を見ていて飽きない方々にお届けしたい一冊です。
akinokoさんは、雲好きが高じて気象予報士にもなられた方で、他にも雲の本の著者をされており、現在は次の本の出版準備もされているそうですので、新刊本が出るのが今から楽しみです。