第41回気象予報士試験が平成26年1月26日(日)に実施され、3391人が受験されました。
本日(H26.3.7)、合格発表があり134人の方が合格されました。気象業務支援センターの統計によると、今回の合格率は全受験者の4.0%で、合格率、合格者数とも過去最低になっておりました。
気象予報士の資格も最近は人気が落ちてきたようで、受験者数も4000人を割り込むようになりました。
この資格での就職はなかなか難しいようですが、私の場合はもともと就職するために取得したのではなく、ある程度の知識を持っているということが国家資格として認められることで、自分に自信が持てるということにありました。
何と言っても、学科試験2科目と実技試験を一度で受験して合格することは至難の業です。今回も全科目受験した合格率は1%未満だったようです。
逆に既に学科合格等で学科受験が免除され、実技試験のみ受験の方の合格率は15%以上と思われます。(東京受験会場の合格者の数より概算)
今回、見事合格された受験者の皆さま、おめでとうございます。しばらくはこの受験から解放されたされた「解放感」を実感してくださいませ。