赤城地区郷土芸能公演 まさかの撮影制限あり! | ふるさとの空 都会の空

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 平成26年3月1日(土)、午後1時30分から赤城地区生涯学習推進大会が新築された赤城公民館で開催されました。

 今回の推進大会は、赤城公民館竣工記念も兼ねており、赤城地区郷土芸能公演として、津久田人形芝居と歌舞伎が同時公演されることになっていました。

 anb_akagiさんも人形操作で参加している『津久田人形芝居』を撮影しようと三脚を持って気合いを入れていきましたが、事前登録者以外は三脚を使用した撮影は禁止ということで、あえなく撃沈!(事前に撮影に関してのお知らせ聞いてない!)

 それじゃということで意地もあるので、30数分手持ち撮影で気合い入れて撮影しましたがやはり手持ちではぶれていることでしょう。

 後半の『歌舞伎』は、知り合いの方が取手役で出演予定でした。撮影者も少なくなったので、三脚撮影許可を頂いて撮影してきました。やはり三脚撮影はいいですね。自分で言うのも何ですが、人形芝居は未熟な私の撮影技術が発揮できずにもったいないことをしました。


◆今回の演題はどちらも「奥州安達ヶ原三段目 袖萩祭文の段」

  人形芝居は前半、歌舞伎は全般の公演でした。


 津久田人形芝居の場面
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 こちらは同じ場面の赤城古典芸能保存会の歌舞伎場面
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 人形芝居の場面
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 人形芝居公演終了後舞台上に一同が集まってごあいさつ場面
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こちらは歌舞伎の場面です。
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 この辺りから後半の場面でしょうか
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 こちらも公演後、出演者一同が舞台上に経ちごあいさつ場面
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 まあ、撮影制限はありましたが、何とか赤城地区に伝わる伝統芸能を見られることができました。
 (そういえば、上三原田歌舞伎の撮影の時もいやな思いした事があったっけな~)

◆出演団体
 津久田人形操作伝承委員会の皆さま
 赤城古典芸能保存会の皆さま

 これから先も、これらの伝統芸能が受け継がれる事を期待して御報告を終わります。

(この公演の映像記録は、公民館等で行っておりましたのでお問い合わせは赤城公民館にご確認ください。)