除雪応援に感謝! | ふるさとの空 都会の空

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 平成26年2月14日夕方から降り始めた今回の関東地方の大雪、群馬県地方でも農業中心に激甚災害と思われるほどの大きな被害が発生しました。

 雪の少ない関東地方では、これほどの大雪が降ると、除雪した雪を捨てる場所がないため、除雪してもすぐに雪山ができてしまい車が使えず大変な事になっていました。

 渋川・北群馬地域周辺の皆様の健康と生命を支える病院である渋川市立「渋川総合病院」も昨日は外来患者の駐車場が確保出来ずに、一般の外来診療を休診せざるおえない状況で、駐車場の確保に大変な苦労をしていました。

 昨日から今日にかけて、本格的に駐車場の除雪をしていましたが、重機がないためすべて人力での作業でした。

 土・日で車の通路を確保するため、職場近くの二つの企業さんが重機で除雪をしてくださいました。

 そして本日、職員の人力だけでは作業が進まないということで、私が所属させてもらっている『大同特殊鋼渋川工場アマチュア無線赤十字奉仕団』の新井会長にSOS!発信。

 さすがにボランティア活動に積極的に活動している行動力で即対応していただけました。

 午前中、会長さんに除雪の相談をしたところ、午後には小型重機2台と十数人の除雪隊が来院し、除雪作業にあたっていただけました。

 渋川市の市道も除雪が間に合わず、一車線の走行がやっとの状況!でしたが、病院駐車場の出入り口も綺麗に除雪していただけました。
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 病院駐車場が雪に埋もれていましたが、
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 駐車場の除雪作業も小型重機が入り一挙に進みました。
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 約2時間の除雪作業で除雪前の倍以上の駐車スペースが確保することができました。本日の作業終了時参加隊員の集合写真を撮影しました。
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 職員連日の除雪作業に疲労が蓄積していたところでの除雪応援隊で、誠にありがたいことで本当に感謝しております。

 除雪に参加して頂いた皆さま、近隣の企業の皆さま、本当にありがとうございました。

 

         大同特殊鋼渋川工場アマチュア無線赤十字奉仕団員 chikabe