どんど焼きと赤城の子供たち | ふるさとの空 都会の空

ふるさとの空 都会の空

ひろーい宇宙にちっぽけな私たち ふるさとの空を守れるのも都会の人達の協力あってこそです。

 各地でどんど焼きが行われていますが、今日は群馬県渋川市赤城町の見立・滝沢地区でも見滝育成会が主催で行われました。

 朝早くから小学生が各戸を訪問し、松飾りやお札などを集めてまわりました。

 元気な見滝地区の子供たち
イメージ 1

 小学校6年生の子供たちが道祖神に火を入れます。 
イメージ 2

 勢いよく燃え始めました。
イメージ 3

 煙が色々な形になって現れます。ミッキーマウスのような形にも見えるような。
イメージ 4

 煙が炎に変わりつつ
イメージ 5

 榛名山系を背景に燃え上がりました。
イメージ 6

 アッと言う間に竹のやぐらが見えてきました。
イメージ 7

 炎にさらされても最後まで倒れずに立っていた竹の先端には達磨さん。
イメージ 8

 赤城山系鈴ヶ岳を背景に撮影してみました。
イメージ 9

 朝からお母さんたちは、餅を焼いたりトン汁を作ったりで子供たちや集まった人たちに振る舞ってくださいました。
イメージ 10

 今年は雨が少なく空気が乾燥していますが、やはり田んぼはぬかります。子供たちの靴も泥だらけ! やっぱり長靴は欠かせません!
イメージ 11

 今年も無事にどんど焼き行事が終了しました。小正月の行事として受け継がれてきたどんど焼き、昔から1月14日に行われていましたが、最近はその前後の土日に開催されているところが多くなってきました。

 私のもう一つのふるさとである群馬県吾妻郡中之条町に今日の夕方行ってきましたが、各町内の道祖神が作られていました。中之条町では1月14日、鳥追い祭りの早朝6時頃から点火されるところが多そうです。