赤城姫の森の秋 静かな雨の森でした | ふるさとの空 都会の空

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(平成25年10月20日の記録)

 今日は、南雲小父親クラブ主催のヒメギフチョウ生息地整備・下草刈りの予定でしたが、生憎の雨のため中止になりました。「赤城姫を愛する集まり」の掲示板に中止のお知らせが掲載されましたが、朝、忙しかったので確認もせず出かけてしまいました。

 深山停留所近くの温度センサーを交換後、赤城キャンプ場に向かいました。赤城キャンプ場には南雲小学校の教頭先生(だったと思います)が、一人中止を知らないできた方に中止をお伝えするために待機しておりました。

 中止のお知らせを聞いたので、水飲み場に向かいました。私には温度センサーを交換する必要があったためです。

 それでは、今日の赤城姫の森の様子をお伝えいたしますね。


 どんぐりの森付近
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 トチノキの森を通過中、山の中から「キャー」という叫び声が聞こえたような気がしてちょっと気構えましたが、「キョー」というか、鹿が鳴いた声でした。鹿が3頭山の中を走りぬけて行きました。

 コアジサイも綺麗に見えました
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 中腹の温度センサーの交換しようとしたところ、地表面枯れ草の下にあるはずの温度センサーが入っているはずのフィルムケースがいくら掘り返しても無い!

 5cm位の穴を掘りそこにフィルムケースをセットしておいただけたので、無くなってしまったようでした。
 樹木に縛り付けてある温度センサーは付いていたので盗難は考えられにくく、あとは動物による移動か、降雨による流出位しか考えられないので少し周辺を見渡すと少し離れた所にありました。
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 拾ってみるとケースが変型しています。歯で噛んだような跡がありましたので、何かの動物が掘り出して放り出してしまったようです。中のセンサーは無事でした。ホッ!
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 さて、テレビ朝日のテレビ番組で今、きのこの話題が放送されていますが、モロコシ山も美味しそうなキノコがありました。
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 知らないきのこは取らない食べないが鉄則ですね。
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 これは毒キノコの様だが、虫が止まっていました。
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 知らないきのこは美味しそうでも取らない!写真で撮るだけ!と言いながら山頂に向かいます。

 山頂下の定点撮影場所
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 山頂下の北斜面はまだ枯葉もない状態です。強風の影響か小枝がけっこう散らばっていました。
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 山頂です。山頂の気温は8℃でした。
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 山頂で温度センサーの交換を終えて登ってきた道を帰ります。
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 木の実も今が熟し時ですね。残念ながらトチの実は拾えませんでした!
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 水飲み場から山に入る場所に枯れ沢がありますが、大水が出たらしく50cm位川底が彫られていました。
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 花の名前はわかりませんが
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 雨が降り続くモロコシ山周辺でした。
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 温度センサーは無事交換しましたが、計測期間が10月16日17時までとなっていました。残念ながら今日の午前中まで欠測となってしまいました。雨でしたが、今日交換に行っておいて良かったです。

 今年、温度センサーの交換を12月初旬頃にもう一回行います。これが終わると本格的にモロコシ山も冬の眠りにはいります。

 山に入っても危険ですからキノコは採らないでね!


(本日の撮影用デジタルカメラは雨が強かったため、身軽が一番と考え、普段使用のキャノンEOS 50Dではなく、ニコンコンパクトデジカメ COOLPIX P510を使用しました。)