●今回は四万温泉エリアの3回目、美好乃、大黒屋、四万ビール館、日向見足湯と続けます。
<訪問日:平成25年10月2日(水)>
積善館から美好乃に行く途中にお蕎麦屋さんが2軒並んでいました。
丁度お昼時でしたので、今回は中島屋でお蕎麦を食べた後、美好乃に向かいました。
★ガイドブック81番 消えることのない匂いThe smell not (作家:加藤 崇さん)


大きな写真が何枚か飾られていました。写真の中の意味するものは理解するのに時間がかかりそう?
★ガイドブック82番 過ぎていく時間とその痕跡の中で In the accumulation of the time and trace(作家:本郷 芳哉さん)
まず、目を引くのがこの象のような彫刻像


これもどっしりとした重量感、一体何だったんだろう?


奥の部屋にもう一つ作品が。床下が掘られていて壁は鉄板が叩かれて表面が凸凹。何の跡だろう?


その前に、ここまできたら奥四万湖の湖面の色を見てから


★ガイドブック83番 みんなゲッチュ MInna Gettchu(作家:岡田 昭光さん)
ガラス戸の内側に貼られた大きな人物画


その裏側にも大きな顔が


店内にはスマートボールなどがそのままになっていました。壁にはたくさんの画像が。


★ガイドブック84番 どこでもないところ The place which is not anywhere(作家:田村 麻未さん)
ここが日向見足湯でした。どこでもないところのように、作品がこの建物の一部になっていたので、最初ここが会場だとわからなかったのは私だけだったかな?



今回も見れば見るほど隠れたところに作品が展示されており、キョロキョロと見逃せません。 中之条ビエンナーレ、時間があればあるほど新しい発見があり楽しめます。正直言って感動しない作品もあったり(失礼)しますが、それは見る人の個々の感性なので仕方ないことです。 自分の「波長」と作品(作者)の「波長」が合うことによって共感が倍になり感動が生まれます。 ⇒新しい作品の発見、そして感動!それが「中之条ビエンナーレ」です。(って勝手に思い込み)

