地方自治法施行60周年記念貨幣(群馬県) 千円銀貨 | ふるさとの空 都会の空

ふるさとの空 都会の空

ひろーい宇宙にちっぽけな私たち ふるさとの空を守れるのも都会の人達の協力あってこそです。

 以前から気がついた時に購入している貨幣セット、最近は給与削減も手伝って軍資金不足から購入も滞っていましたが、平成20年度からシリーズで発行されている、地方自治法施行60周年記念貨幣でいよいよ群馬県の番がまわってきました。

 早速、7月頃申し込みをしていましたが、先日納付書が届きましたので、セブンイレブンで納入してきました。

 一昨日、宅配便で配達された貨幣セットです。今回は奮発してBセット(単体セット+記念切手入り特製ケース)(7,800円)を購入しました。

 ケースの表紙
イメージ 1

 
 ケースを開くと左のページに記念切手、右のページには千円銀貨
イメージ 2

 ケースに入った千円銀貨 なんか曲がって入っていたが、上下きちんと入らぬものか? 
イメージ 3

 {{千円銀貨の部分をカメラを回転させて切り抜きました。}}}
イメージ 4


◆ここで、独立行政法人造幣局から公開されています貨幣セットの説明文です。
○地方自治法施行60周年記念貨幣(群馬県)の表面図柄の説明
『富岡製糸場 東繭(ひがしまゆ)倉庫と工女』
①千円銀貨幣(表面)(1.5倍/原寸)


○ 富岡製糸場・東繭倉庫と工女をデザインしています。
※富岡製糸場:明治5年(1872年)に、当時日本の最大の輸出品であった生糸の大量生産と品質向上を目的に、明治政府によって創設された。西洋の機械による製糸技術を取り入れ、その後国内各地に創られた製糸工場の模範となるとともに、蚕の品種改良にも取り組み、日本の蚕糸業発展の中心的役割を果たした。昭和62年に操業を停止したが、東繭倉庫をはじめ、創業当初の主要な建物がほぼ当時のまま現存している。平成17年に国の史跡指定、平成18年に国の重要文化財に指定された。
※工女:富岡製糸場では、創業当時、全国から集められた400人以上もの工女が繰糸そうし作業に従事し、ここで身につけた技術をそれぞれの出身地に持ち帰り、地域の製糸業発展に寄与したと言われている。





◆参考に今まで発行された地方自治体と今後予定されている地方自治体をホームページを参考に記載してみました。

平成20年度発行分
北海道|京都府|島根県

平成21年度前半発行分
長野県|新潟県

平成21年度後半発行分
茨城県|奈良県

平成22年度前半発行分
高知県|岐阜県|福井県

平成22年度後半発行分
愛知県|青森県|佐賀県

平成23年度前半発行分
富山県|鳥取県|熊本県

平成23年度後半発行分
滋賀県|岩手県|秋田県

平成24年度前半発行分
沖縄県|神奈川県|宮崎県

平成24年度後半発行分
栃木県|大分県|兵庫県

平成25年度前半発行分
宮城県|広島県|群馬県


平成25年度後半発行分
岡山県|静岡県|山梨県|鹿児島県

平成26年度前半発行分
山形県|三重県|愛媛県